商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/05/06 |
| JAN | 9784094071429 |
- 書籍
- 文庫
千年狐は綾を解く
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千年狐は綾を解く
¥704
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
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面白かった! 蘭方医多聞と妖狐青が出会い、化け物退治に繰り出す 幼馴染厚仁にも、青の秘密を隠さなかった事は画期的な展開でした 友を隔てない多聞が素敵 見てるのに怖くて終盤まで信じないトコも笑えます 三人がそれぞれに独特なキャラ立ちをしているのも楽しかったです そして伏線〜!それは分からなかった!悔しい!(笑) でも一番怖いのは母上
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
多聞先生を始め、何だかんだと文句を言いながら怖がりながらも力になってくれる厚仁さんなど、人の好いキャラが多くて、妖怪のお話ながらもほっこり読めた。 蘭学仕込みで、多聞先生の医療や考え方は、この時代にしてみれば先進的なものも。 それが事件解決の助けになるし、武家の出だから刀も扱える。 「青」にとっては心強い相棒だろう。 もっとも、ちゃんとした友になるのは、後半になってから(だったと思う) 狐たちと人間の共闘シーンに盛り上がったし、千年続く「青」の抱えた因縁に厚仁さんじゃないけど涙したし、前述通り人の好い多聞先生に大いに癒されたり、大変好みな物語だった。 狐の妖怪となれば、な存在が絡んでいたのも個人的ポイントが高かった。 シリーズとして続いてほしいなあ。
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こういうファンタジーは中華系が多いけど これは和風系 しかも平安時代じゃなくて江戸 千年生きた妖狐と医者の青年の絆という 深く考えることなく読めるストーリーなので ちょっと休みたい時などコミック感覚で読んで楽しめる
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