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虹の橋からきた犬 集英社文庫
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虹の橋からきた犬 集英社文庫

新堂冬樹(著者)

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虹の橋からきた犬 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/04/21
JAN 9784087443790

虹の橋からきた犬

¥990

商品レビュー

3.8

23件のお客様レビュー

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2026/08/30

主人公がTVの制作会社の経営者。 前半のパワハラ全開の言動があまりにも酷く 業界に対する嫌悪感と相まって 途中で放棄しようかと何度も思った。 わんこさえ登場したら、と思ったけど ゴールデンの子犬、パステルと暮らし始めて 急に心を入れ替える様もちょっと。うーん パステルからの...

主人公がTVの制作会社の経営者。 前半のパワハラ全開の言動があまりにも酷く 業界に対する嫌悪感と相まって 途中で放棄しようかと何度も思った。 わんこさえ登場したら、と思ったけど ゴールデンの子犬、パステルと暮らし始めて 急に心を入れ替える様もちょっと。うーん パステルからの あなたと出会えて幸せだった 大丈夫。眼には見えなくなるけど、これからもあなたの側にいるから この言葉だけじんわりくる

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2026/07/25

我が家で共に暮らしいている愛猫、17歳。 15歳を過ぎたあたりから 愛猫たちとの残り時間を強く意識するようになった。 まだ元気でいる証を日々の生活から拾い集め、 不安を見ないようにしている。 そうして目をそらしていても、絶対的にやってくる動物との別れ。 現在の私はペットロス...

我が家で共に暮らしいている愛猫、17歳。 15歳を過ぎたあたりから 愛猫たちとの残り時間を強く意識するようになった。 まだ元気でいる証を日々の生活から拾い集め、 不安を見ないようにしている。 そうして目をそらしていても、絶対的にやってくる動物との別れ。 現在の私はペットロス怖い症候群とでも言おうか。 ほんの少しの心の準備として本書を手に取った。 家族として共に暮らした動物を喪うことは 物凄い痛みと喪失感をもたらすだろうと言うことは想像に難くない。 その日を迎えるまで、たっぷり愛し愛されなくちゃな。

Posted by ブクログ

2026/05/13

昨年、家族として13年間生活を共にしていた愛犬(チワワ)を病気で亡くし、悲しみに暮れている中、遠方に住む知人(妻の友人)から送られて来た供物に、『虹の橋の物語』というタイトルの散文詩が書かれた1枚の紙が添えられていました。ご存知の方もいると思いますが、ペットロスで悲しみと寂しさを...

昨年、家族として13年間生活を共にしていた愛犬(チワワ)を病気で亡くし、悲しみに暮れている中、遠方に住む知人(妻の友人)から送られて来た供物に、『虹の橋の物語』というタイトルの散文詩が書かれた1枚の紙が添えられていました。ご存知の方もいると思いますが、ペットロスで悲しみと寂しさを抱えた人たちを慰めてくれるとっても素敵な詩でした。 そんなときに目にしたこの小説のタイトルです。すぐに購入したものの、なかなか読めずにいましたが、最近になってようやく読むことが出来ました。あくまで小説ではありますが、著者である新堂冬樹さんの実体験をベースにした作品だそうです。 仕事人間で家庭も顧みず、人格的にも尖りまくっていたワンマン社長が、たまたま生後3ヶ月のゴールデン・レトリバーの子犬と暮らすことになり、その子によって生活は変化し、殺伐としていた心が癒やされ、人への思いやりや愛情を学んでいくようになるという物語です。 小説の中のゴールデン・レトリバーの動きや表情、その描写のひとつひとつに亡くなった愛犬を懐かしく想い出し蘇ってくるような想いがしました。 小説の中で、「動物は人間の感情を読み取る天才です。」という台詞がありますが、戯れていた愛犬のことを想い出しながら、本当にその通りだったなあと思いました。ああ、叶うことならば、もう一度逢いたいです・・・。

Posted by ブクログ

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