商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/04/08 |
| JAN | 9784107724885 |
- コミック
- 新潮社
マグメル深海水族館(8)
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マグメル深海水族館(8)
¥726
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
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世界で一番暗い場所にも光はある。 素敵な言い方だ。 涼君はてっきり性別を隠したいのかと思っていたが 名前も読み方を変えただけではなく香を取って名乗っていたのか。 お母さんはシンママで色々気を張っているのかもしれないが 入学式の洋服やランドセルなど本人の好みを聞かず 勝手に選んでしまうところがずっと変わっていなくて 今も浴衣を押し付けるし 勇気を出してCOしたのに全く真剣に聞いてくれないのがきつい。 こうなると良い大学に入って円満に出るくらいしか 平和な離れ方がないから子供にとっては辛い状況だと思う。 幼魚の展示を見たことがあるが、こんな苦労が裏にあったのだな。 スカート姿の涼くんを見てそこに言及せず態度も変えない航太郎くん、やっぱり優しいな。 館内は監視カメラくらいあるのでは、と思ってしまったがまぁ野暮なツッコミだろう。 ヒレの話も興味深かった。 毎回そうだが、お話と深海魚の絡め方が見事。 「きっと皆が何かの少数派」。いい言葉だ。 アルバイト、やめてしまって大丈夫かなと思うけれど お客さんとしてでも戻ってこられる場所になったから良かったのだろう。 春野先生のやることに興味を持っていたのはわかったが それが獣医になるという夢に繋がるなんて素敵だ。 先生も「お別れの必要はなかったようなので」と 声をかけないのが粋。 シーラカンスのカードをそっと本に挟んで返すのも 涼くんらしくて良かった。
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まだまだ謎が多い深海生物について詳しく書いてある 水族館の人間たちの人生もいろいろあったんだなあって りょうくんは強く生きて欲しいがんばれ
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- ネタバレ
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深海生物が好きで読んでいるシリーズ。 今回はギガントキプリス、マヨイアイオイクラゲ、オトヒメノハナガサ、マカフシギウオが紹介されていた。 マグメル深海水族館は深海生物の特徴や生き様を、登場人物の目を通して、いい意味で人間が勝手に考えて感じて気づきを得てるのが好き。深海生物はただ自分の生を生きてるだけな所が、変にキャラクター化をされていなくて生き物が好きで読んでる自身としてはとても好感の持てる漫画だなと思いながら読んでいる。 8巻は新人アルバイトの涼くん編が完結。最後のページも次の巻が気になる終わり方で楽しみ。
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