商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2022/04/07 |
| JAN | 9784344431843 |
- 書籍
- 文庫
残酷依存症
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残酷依存症
¥891
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商品レビュー
3.9
140件のお客様レビュー
確かに シリーズ化するのわかる 過去作すっかり忘れてたから 先にちゃんと読んでからの方が楽しめる 拷問という残酷な状況に対して その背景の大学生同士のカースト制度や惚れたはれたがなんだかチープ過ぎて ちょっとそこらへん 読みとばしあり…だったんだけど 最後まで読了
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※このレビューにはネタバレを含みます
大学生の輪姦サークルがヤクザやマフィアの構造と同じ。法を破るのは1人では心細く誰もが冷静になってとどまるけど、条件が揃い複数人でやれば罪の共有として強力な連帯感と強制力を生む。また今回も叙述トリックに騙されたから、ミステリーを気持ちよく読む才能があります。浜真千代は無垢な子供を殺してるから方で裁かれるべき存在なんだけど、今回ばかりは正義の所在が分からん
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ストーリー: 謎がどんどん紐解かれていくミステリーの構成が面白かった 。道哉が男性だと完全に思い込んで読んでいたため、「実は体が女性だった」という事実が明かされ、そこから暴行に繋がる展開には非常に驚かされた 。 描写のリアルさ: 文章の書き方が巧みで、シチュエーションが容易に想像でき、違和感なくスムーズに読めた(読みやすかった) 。実在する大学名(早稲田大学)などがピンポイントで出てくるのもリアル感があった 。 グロテスクさ: 描写がリアルすぎるが故に、足を切る、目を潰すといった「グロい(痛々しい)シーン」のイメージも鮮明に浮かんでしまい、「うわぁ」となった 。ストーリー自体は面白いものの、グロい描写がしっかりあるため、他の人に気軽にお勧めするのは難しいと感じた 。
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