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祝祭の陰で2020―2021 コロナ禍と五輪の列島を歩く
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祝祭の陰で2020―2021 コロナ禍と五輪の列島を歩く

雨宮処凛(著者)

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祝祭の陰で2020―2021 コロナ禍と五輪の列島を歩く

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2022/03/28
JAN 9784000615297

祝祭の陰で2020―2021

¥1,980

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みんなの感想まとめ
  • 社会問題
  • 可視化
  • 生活困窮者
  • 壊れた日常
  • オリンピックの裏側
  • パンデミックの影響
  • 祝祭の陰
  • 残された声
  • 日本の現実
  • 見逃された真実

華やかな五輪の裏側で、コロナ禍によって見えないところで苦しむ人々の声が描かれています。報道されることのない「日本の今」を掘り下げ、特に困窮した人々や社会の歪みを浮き彫りにする内容は、まさに「取りこぼされた人々の声」を拾い上げています。オリンピックとコロナの交錯する中で、日常の中に潜む不均衡や諦めを見つめ直すことができます。著者は、真実を可視化し、私たちが見逃してきた社会の現実に目を向ける重要性を訴えます。急ごしらえの印象を受ける部分もあるものの、強いメッセージ性と共感を呼ぶ内容が詰まっており、読者に自身の行動を考えさせる一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/06/10

大マスコミ(インターネット拡散の今、死語に近い言葉?)では 先ず 報じることのない「日本の今」、帯の言葉を もらえば「取りこぼされた人々の声」の聞き書き。 改めて 何も考えずに ぼーっとしていれば 垂れ流される 日本の今の報道は 強烈な作為が働いているのだなぁ と いまさらなが...

大マスコミ(インターネット拡散の今、死語に近い言葉?)では 先ず 報じることのない「日本の今」、帯の言葉を もらえば「取りこぼされた人々の声」の聞き書き。 改めて 何も考えずに ぼーっとしていれば 垂れ流される 日本の今の報道は 強烈な作為が働いているのだなぁ と いまさらながら 思ってしまう かの「アンダーコントロール」は 日本の大マスコミにこそ 使われているのだ と 実感!

Posted by ブクログ

2022/05/25

オリンピックとコロナ。その陰で続く市井二元人のあきらめない生きる営み。不均衡なこの日本の歪みが見え出す。 オリンピックとコロナ政策の総括を待つ

Posted by ブクログ

2022/05/11

「可視化」という言葉は見逃せないキーワードだなと思った。これほどまでにすべてが露出/露呈した世界でさえも、探れば語られていない(あるいは、私たちが心のどこかで聞くのを拒む)ニュースはわんさとある。この本に収められた真実の数々を読み、どこかで私は「コロナ禍」や「貧困化」を諦めととも...

「可視化」という言葉は見逃せないキーワードだなと思った。これほどまでにすべてが露出/露呈した世界でさえも、探れば語られていない(あるいは、私たちが心のどこかで聞くのを拒む)ニュースはわんさとある。この本に収められた真実の数々を読み、どこかで私は「コロナ禍」や「貧困化」を諦めとともに是認していたのかもしれないなと思った。雨宮処凛は(例えば取材対象の元ミュージシャンのファンを公言して)なあなあの是認を拒み、彼らとともに立ち上がろうとする。急ごしらえの感が否めない本だが、侮れない強度を感じる。私に何が出来るのか

Posted by ブクログ

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