商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/03/28 |
| JAN | 9784101802381 |
- 書籍
- 文庫
幽世の薬剤師
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幽世の薬剤師
¥781
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商品レビュー
3.3
60件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界観が想像しやすくて、それほど文章がぎっしり詰まっているわけではないので読みやすかったです。 主人公は大学病院に勤める薬剤師で、あるとき使いの者に「幽世」という世界へ連れて行かれます。「幽世」の世界に入ってしまうと、使いの者と一緒に行き来しない限り帰れません。実質不可能という設定です。「幽世」という世界は「あの世とこの世の中継地点」と設定されているそうです。この世界では「吸血鬼になる」というウィルスが蔓延している(特に女性がかかりやすい)その中で主人公がウィルスの正体を突き止めていくストーリーです。 この小説のジャンルを「ファンタジー」にするか「ミステリー」にするかで自分は悩みました。ただ、別にストーリーが難しいというわけではなく、面白かった作品でした。「幽世の薬剤師」はシリーズになっているので、この続編もいずれ読みたいと思います。
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初著者。幽世と呼ばれる異世界に喚ばれてしまった薬剤師の主人公が、その知識で所謂「感染症」の謎に迫るファンタジーミステリー。世界観の説明の多い前半は仕方ないが、真相に迫る後半がびっくりするほど面白い。鉛白、アルビノと医療物のお約束はあれど、それが認知されると人々に病状として感染して...
初著者。幽世と呼ばれる異世界に喚ばれてしまった薬剤師の主人公が、その知識で所謂「感染症」の謎に迫るファンタジーミステリー。世界観の説明の多い前半は仕方ないが、真相に迫る後半がびっくりするほど面白い。鉛白、アルビノと医療物のお約束はあれど、それが認知されると人々に病状として感染していくという設定は新しい。次巻以降に繋がる伏線も。(6/10ー16)【2025ー24】
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ライトノベルなのでサクサク読めた。 「漢方で謎解き」の部分はおもしろかった。 しかしラノベでありがちな、出会ってすぐの年上の男性に「お兄ちゃんって呼んでいい?!」のようなキャラ同士の距離感が、今の私には合わず…。 昔は平気だったのに。 私の価値観が変わってしまったんだろう、と思...
ライトノベルなのでサクサク読めた。 「漢方で謎解き」の部分はおもしろかった。 しかしラノベでありがちな、出会ってすぐの年上の男性に「お兄ちゃんって呼んでいい?!」のようなキャラ同士の距離感が、今の私には合わず…。 昔は平気だったのに。 私の価値観が変わってしまったんだろう、と思いました。
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