1,800円以上の注文で送料無料
深潭回廊(3) POE BACKS
  • 新品
  • コミック
  • ふゅーじょんぷろだくと
  • 1103-02-01

深潭回廊(3) POE BACKS

永井三郎(著者)

追加する に追加する

深潭回廊(3) POE BACKS

770

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ふゅーじょんぷろだくと
発売年月日 2022/03/24
JAN 9784865896848

深潭回廊(3)

¥770

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

山田(柳田)の過去に好きだった南条君が、自分たちの小説を書いたあと自殺したことをしって、 「南条君のところにいかなくちゃ」と自分も死のうとする。それを渚がとめる 「勝手に死ぬな!」 そして今までの事を話す。中学時代の南条君とのこと。合宿中に見つかって引き離され南条君はアメリカにいったこと。親は怒り狂い、「病気を治さないと」というスタンスで、一応結婚もしたけどうまくいかなかったこと。田舎の学校に赴任して、そこの生徒を犯しそうになったこと。 そして逆に問う「君はどういう子なんだ?」渚はにげてしまう。 逃げた先は、昼間に会ったミロくんたち。 ミロくんはたまに島にきて複数人で渚を向かい入れる それを追いかけて 「俺は保護者だ」といい、連れ帰って話を聞こうとするが渚は自分の話はしない。 翌日、智(渚の友達)の父の軽トラで、コトを運ぼうとしている渚をみつけて止めるが、渚はにげる。智の父に話を聞くことできた。 渚は1回千円で抱ける娼婦だよ。 俺に色目をつかって誘惑してきたんだ。あいつの母も売春婦だった。 昔、近くに売春宿ばかりある島があり、渚の父も一緒にみんなで行って、渚の父親がそこから一人連れて帰ったのが、渚の母親。 それからしばらくして、母親はこの島でも体を売るようになって、最後は観光客と一緒に島から出て行った。 渚に「全部聞いたよ」というが、それも嘘だった。 すっぽんぽんで海からあがってきたところを、智の父に犯された。 とっさに「千円」って言った。 「君の深淵に触れる覚悟があるよ」 「助けて・・・くれるの?・・・」 いやままぁもうこの島の人、みんなクズですね。やばい男しかおらん!! 柳田もスメルズのときに「ヤバい大人」だと思ったけど、マシに見えるのが不思議。 イケメンだからもうちょっと身ぎれいにすればいいのにって思う。

Posted by ブクログ

2023/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

総合評価:★4.5 重たい…けど、めちゃくちゃ面白い…!!!(><) それに、所々で挟まるコミカルなシーンのおかげで重たさも多少は緩和されて暗い雰囲気の割に読みやすくなってると思います。 開始早々、自殺しようとしていた柳田ですが、渚に引き留められ強制的に一時帰宅します。それでも自殺願望が消えない柳田に対して、渚はいつものように体を使って籠絡しようとするのですが…ここでようやく、柳田は渚が“普通”の子ではないと気が付きます。 渚の瞳の深淵を覗き込んでしまった柳田は渚の事をもっとよく知りたいと思うようになるのですが、当の渚は柳田を拒絶し、彼から距離を置くようになります。 それでも渚に接触をし続ける柳田。傍から見れば完全にストーカーなんですが、自殺をやめ、渚の事だけを考えるようになってからの柳田はようやく人間らしくなったというか、良い意味で変わってきたと思うんですよね。 スメルズ〜の時の柳田には嫌悪感しかなかったし、今までだって陰気臭い印象しかなかったのに、渚を一人の人間として見るようになってからの柳田は急に格好良く見えてきてしまって、自分の目を疑いました(笑) あんなにもっさりして見えたロン毛も、今ではイケてるように見えるんだから不思議(笑) その後、智の父親と接触し、渚がどういう人間なのか、何をしているのか知った柳田は再び渚に会いに行きます。 触れてほしくない場所に触れようとする柳田に対して当然、渚は拒絶するのですが、この時の「君という一人の人間に向き合うため そのためだけに今、生きてる。命懸けなんだよ」という柳田の台詞にグッと来ました…。柳田、本当にお前変わったなぁ…( ; ; ) 助けを申し出る柳田ですが、おそらくそう簡単にはいかないんだろうな…。 智の父親といい、渚の父親といい、とにかく渚の周りの大人がクズ過ぎて渚がこれからどんな目に遭うのか心配でなりません…(T_T) 柳田だって冷静に考えれば決してまともな人間ではないのですが、それでもこの状況下では渚を助けられる大人は柳田しかいないので、彼には何とか頑張ってもらいたいところ。 どうか、二人がちゃんと幸せな結末を迎えられますように…。(生きた状態でね!)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました