商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/03/23 |
| JAN | 9784065270127 |
- コミック
- 講談社
リエゾン ―こどものこころ診療所―(8)
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リエゾン ―こどものこころ診療所―(8)
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商品レビュー
4.6
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心彩ちゃんと泰輝くんの対比が何とも切ない……。事実だけをみれば、どちらの親も子供に手を出してしまったことに変わりはないのかもしれないが、泰輝くんの母親は子供を心配する親心ゆえの言動ばかりだったから、素直に応援したいと思えた。それに対し、心彩ちゃんのお母さんは子供の心身を傷つける理...
心彩ちゃんと泰輝くんの対比が何とも切ない……。事実だけをみれば、どちらの親も子供に手を出してしまったことに変わりはないのかもしれないが、泰輝くんの母親は子供を心配する親心ゆえの言動ばかりだったから、素直に応援したいと思えた。それに対し、心彩ちゃんのお母さんは子供の心身を傷つける理不尽な暴力ばかりで、ただただ不快極まりない。児童相談所が心彩ちゃんの保護に成功して本当に良かった。次エピソードの【母子登校】は”愛情”と”過保護”の違いをストーリーで見せつつ、子供の成長を分かりやすく描いてくれたのもあって、読後感が妙に清々しい。子供の成長を噛みしめる親の気持ちが少しだけ分かった気がする。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056393
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・虐待と通告(続) ・母子登校 ・希死念慮 不適切な環境へのアプローチ。言うのは簡単だけど、家庭や学校に踏み込むのはかなり大変だと感じる。相談機関や福祉現場は皆さん信念を持って取り組んでいると信じたい。親に関して言えば、両親の理解や受容が本当に大切だと痛感する内容。どこまでが...
・虐待と通告(続) ・母子登校 ・希死念慮 不適切な環境へのアプローチ。言うのは簡単だけど、家庭や学校に踏み込むのはかなり大変だと感じる。相談機関や福祉現場は皆さん信念を持って取り組んでいると信じたい。親に関して言えば、両親の理解や受容が本当に大切だと痛感する内容。どこまでが愛情でどこからが過保護なのか。支援している中でも考えなきゃいけないな。
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