1,800円以上の注文で送料無料
かがみの孤城(下) ポプラキミノベル 創作
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-20

かがみの孤城(下) ポプラキミノベル 創作

辻村深月(著者), 村山竜大(絵)

追加する に追加する

かがみの孤城(下) ポプラキミノベル 創作

803

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2022/03/16
JAN 9784591173176

かがみの孤城(下)

¥803

商品レビュー

4.7

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

嬉しいくらいまっすぐな物語で泣いた。 あとがきで冒険しているわけじゃないけど、誰かと交流するのは冒険だと言う言葉に救われた気がした。 私は冒険してきたんだって、小さな自分が胸を張ってる気がする。

Posted by ブクログ

2026/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

個人的にお気に入りはリオン。 お姉ちゃんのミオは、たぶん自分がいつか死ぬと思っていたから、大きくなったリオンに会えることが嬉しかったんだと思う。 スバルはゲームクリエイターのナガヒサ・ロクレンになってる。 何となく覚えてるというか影響があったから、名作ゲームを産み出すほどのゲームクリエイターになったんだと思う。 喜多嶋先生=アキ。 やはりこちらも腕を引っ張られた記憶がある。 なんとなく。 リオンだけ記憶を残してもらうの、お姉ちゃん激甘。 こころとリオンが会うところ、めっちゃ感動した。 真田さん、リオンみたいなタイプは絶対友達になりたくなるからこころが仲良くなったらいじめそう。 でもリオンが友達でしょ?とか同意を求めても記憶ないから矛盾してるみたいになるかも。 そしたらリオンが嘘ついてるみたいになっていじめられそう。 こころがいじめられるならリオンが守ってほしい。 逆もしかり。 と言うかあそこの二人はくっつきそう。 もう何もできなくなったら読みたい。 読むの二回目だけど、また感動した。

Posted by ブクログ

2025/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後半は、リオンとお姉ちゃんが城で再会してたことが判明したところぐらいから、号泣です。 死んだ人と時空を超えて会えるとか、病室にいたお姉ちゃんは実は大きくなったリオンと会って遊んでたとか、泣けます。 それぞれ生きてる時代が違うんだろうなぁーとは途中で気づいたけど、喜多嶋先生の正体は誰だか、こちらはなかなか分からなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました