商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スクウェア・エニックス |
| 発売年月日 | 2022/03/18 |
| JAN | 9784757577671 |
- 書籍
- 書籍
ディズニー ツイステッドワンダーランド The NOVEL(EPISODE 1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ディズニー ツイステッドワンダーランド The NOVEL(EPISODE 1)
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.7
14件のお客様レビュー
ゲーム、コミック、アニメと様々な主人公像があるけど、ノベル版の主人公が一番感情移入しやすくて好きだった。どこか頼りないナヨナヨとした主人公だけど、生粋の日本人が突如として異世界に飛ばされたら本来こんなふうに思い悩むだろうなという場面が各所にあり、主人公のこの世界やキャラへの思いが...
ゲーム、コミック、アニメと様々な主人公像があるけど、ノベル版の主人公が一番感情移入しやすくて好きだった。どこか頼りないナヨナヨとした主人公だけど、生粋の日本人が突如として異世界に飛ばされたら本来こんなふうに思い悩むだろうなという場面が各所にあり、主人公のこの世界やキャラへの思いが他の媒体よりも強く読み取れる。 ゲームやアニメでもおそらくこういう感情のシーンなんだろうなと想像が着くけど、文章で細かく表情の描写などがされていてキャラへの心情への理解度が高まって良かった
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好物な世界観…! 原作ゲームを(たぶん)ハーツラビュル寮編までやったことがあり、エピソードは見たことあったと思うけど、記憶が曖昧だった。 "Welcome to the Villains'world"は、この世界と登場人物を知るためのお話。 ファンタジーすぎる状況が理解できないし、ヘナヘナした弱気な主人公の優也にも、なにかと騒ぎ立てるグリムにも、なんかイライラしてしまうんだけど(笑)、“真紅の暴君”を楽しむためには読む必要があった。 イライラしてしまうポイントだった優也とグリムの性格も、事件や他の登場人物と関わって成長していくから、愛おしく思えてくる。 エースの不器用ながらに真っ直ぐぶつかっていくところも、デュースの元ヤンで漢気があっていまは優等生を目指しているというギャップも、愛おしい。 暴君リドルに闘いを挑むまでの流れも、リドルが改心するラストも、好き。マロンタルト食べたかったよねえ…!!!ってリドルの頭を撫で倒したくなるね?本当に、マロンタルトの描写が美味しそうだったもんね~! ディズニー作品を観て育った人間なので、モチーフになっている作品に親しみがあるからこそ、のめり込んでしまうなぁ。 特に『不思議の国のアリス』は20回は観たであろう大好きな作品だから、寮がどんな感じなのか、簡単にイメージすることができた。 “セイウチ印のヤングオイスターソース”とか、“赤茶色の猫”とか、所々に作品のエッセンスが入っているところも楽しい。 こりゃ、沼ですね。 2巻も早く読みたい…! そしていまはエピソードどのくらい出てるんだろう?全部ノベライズしてくれないかな。
Posted by 
ツイステアプリゲーを進めていくにあたって、いろいろなイベント・ゲーム要素が増えてしまったため、ポムフィオーレ(5章)でゲームを離脱してました。 小説が出てるのを知り、ゲームはせずにストーリーは読みたいって事で購入。 ゲーム当初から頑張り屋のデュースが好きで、小説を読んでいてもや...
ツイステアプリゲーを進めていくにあたって、いろいろなイベント・ゲーム要素が増えてしまったため、ポムフィオーレ(5章)でゲームを離脱してました。 小説が出てるのを知り、ゲームはせずにストーリーは読みたいって事で購入。 ゲーム当初から頑張り屋のデュースが好きで、小説を読んでいてもやっぱり大好き!ってなった。 その他懐かしさで読んだら、リドルもトレイも改めて大好きになったわ… リドル大変だったよね、でもだめは駄目だってエースもちゃん伝えられたね、とかね。 本当良かった。 懐かしくなった。 みんな幸せになってくれ。 小説をありがとう。 小説版全部出してね。楽しみにしてるね。
Posted by 
