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死香探偵 真心は捧げられた死と香る 中公文庫
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死香探偵 真心は捧げられた死と香る 中公文庫

喜多喜久(著者)

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死香探偵 真心は捧げられた死と香る 中公文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2022/02/22
JAN 9784122071803

死香探偵 真心は捧げられた死と香る

¥726

商品レビュー

3.5

17件のお客様レビュー

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2026/01/26

シリーズ5冊目。愛ってなんだ…倫は何を期待しているんだ…となる一冊。結末から言えば潤平も風間も人間としてお互い成長し合える関係性に落ち着いたといえる。愛って恋愛もあるけど友愛もあるのでそちらを推したい所。話としては4話目がやっぱり印象的。風間の研究へのスタンスを大きく変える話だっ...

シリーズ5冊目。愛ってなんだ…倫は何を期待しているんだ…となる一冊。結末から言えば潤平も風間も人間としてお互い成長し合える関係性に落ち着いたといえる。愛って恋愛もあるけど友愛もあるのでそちらを推したい所。話としては4話目がやっぱり印象的。風間の研究へのスタンスを大きく変える話だったと思う。ここまで来て続きが3年ほど出ていないのが凄く残念。続刊を信じて。(3/27-30)【2025-13】

Posted by ブクログ

2025/12/07

死香という切り口は相変わらず独自性があって面白い。ただ、僅かにBL的雰囲気を漂わせるところも相変わらず無用で、これさえ無ければもっと高い評価を付けられるのに。 潤平君が脱皮して自己主張できるようになってきたところは微笑ましくて良い。

Posted by ブクログ

2024/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

風間先生にとって潤平は金の卵を産む鶏でしかなかった。風間先生の潤平への愛情は研究対象としての愛情なのか、潤平という人間に対しての愛情なのか(風間が潤平への愛着を気付いていない)どちらとも取れるBL感だったけれど、「潤平の屈託のない笑顔に、胸が痛くなるほどの愛しさが込み上げてくる。」潤平への愛情を風間自身が認識している事をはっきりさせた巻末になっていた。 月森が常に存在感を出していてハラハラさせられて 面白かった。

Posted by ブクログ

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