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シベリアの俳句
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シベリアの俳句

ユルガ・ヴィレ(著者), 木村文(訳者), リナ板垣(絵)

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シベリアの俳句

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 花伝社/共栄書房
発売年月日 2022/02/21
JAN 9784763409966

シベリアの俳句

¥2,200

商品レビュー

4

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2026/02/17

 これはロシア(ソ連)の侵略によって流刑地であるシベリアの収容所に送られたリトアニア人の日記である。作者の伯母が日本好きで収容所に俳句の本と着物を持って行った事、そしてリトアニア人収容所の隣には日本人の収容所があった事から本書のタイトルが"シベリアの俳句"とつ...

 これはロシア(ソ連)の侵略によって流刑地であるシベリアの収容所に送られたリトアニア人の日記である。作者の伯母が日本好きで収容所に俳句の本と着物を持って行った事、そしてリトアニア人収容所の隣には日本人の収容所があった事から本書のタイトルが"シベリアの俳句"とつけられた。  今もウクライナの人達は同じ被害を受けているのだろう。隣国が攻めて来ない保証など何処にも無い。平和を守る為に過去を学び、備えることが大切であると感じた。

Posted by ブクログ

2022/12/25

戦争は、不孝をもたらすだけ。私達の知らない世界で、どれほど多くの人が傷ついている事か。日本と同様欧州の戦争にも関心を持つべきだろう。

Posted by ブクログ

2022/10/18

リトアニアで起きたことが書かれてる。 リトアニアからシベリアの収容所に連れて行かれた家族。 子どもたちは孤児として、帰ってこれたが 母親はどうなったのか?? 父親は別れて収容所に入ったが、自殺したと言われたが銃殺されていた。 明るい絵のタッチで書かれてるが、内容は悲しいもの。...

リトアニアで起きたことが書かれてる。 リトアニアからシベリアの収容所に連れて行かれた家族。 子どもたちは孤児として、帰ってこれたが 母親はどうなったのか?? 父親は別れて収容所に入ったが、自殺したと言われたが銃殺されていた。 明るい絵のタッチで書かれてるが、内容は悲しいもの。 もともとは、児童書とのこと。

Posted by ブクログ

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