商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2022/02/19 |
| JAN | 9784758017589 |
- コミック
- 一迅社
実は私が本物だった(1)
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実は私が本物だった(1)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
精霊師の一族の娘、キイラは偽物の罪で処刑されるが、時代逆行…。よくある転生やり直しもの。処刑理由は突然現れれた異母姉妹のコゼットが、父親にそっくりな容貌に、先に聖霊召喚に成功したから。キイラは大公の実の娘ではないという理由だが、ただ単に大公は娘二人を授かって、片方が聖霊師ではなかったという話じゃないのか…という設定の疑問はある。逆行して生まれ変わったキイラは以前の自分を改めて、騎士団長を退いたり、素直に気持ちを打ち明けたりしている。父親に愛想を尽かしたからだろうが、今後はどうなるだろう。
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似たような死に戻りモノかと思ったけど、なかなかよろしい。 死に戻った主人公が、以前はツンケンした対応をしてしまったジョゼフ卿に素直に胸の内を明かしたり、騎士団に対して空気読まずに飲み会に参加してめんごめんご、みんなと仲良くしたかっただけなんだよ的なことを伝えたところと、その後の...
似たような死に戻りモノかと思ったけど、なかなかよろしい。 死に戻った主人公が、以前はツンケンした対応をしてしまったジョゼフ卿に素直に胸の内を明かしたり、騎士団に対して空気読まずに飲み会に参加してめんごめんご、みんなと仲良くしたかっただけなんだよ的なことを伝えたところと、その後の騎士団との和解?展開、ベタだけどイイヨネ。 それまで主人公は父を「お父様」と呼んでいたのに、前世?の最後で見捨てられたと感じたからもう父の愛情を得るために努力することをやめるとともに「閣下」と呼びかけるようになって、それを受けてしばらくしてから呆然と「…閣下?」とつぶやいてる大公閣下のシーンも良かった。
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