- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-02-00
タイム・スリップ芥川賞 「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2022/01/19 |
| JAN | 9784478109168 |
- 書籍
- 書籍
タイム・スリップ芥川賞
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
タイム・スリップ芥川賞
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
文学の魅力を体験しながら深める本書は、タイムマシンに乗った少年と文学好きの科学者が、歴代の芥川賞受賞作家に会いに行くというユニークなストーリーで展開します。彼らの冒険を通じて、文学の背景にある歴史や文化、時代の流行を分かりやすく学ぶことができ、特に文学に馴染みのない読者でも楽しめる内容です。過去の作品や作家についての知識を得ることで、芥川賞の重要性やその時代の社会情勢に触れることができ、文学の奥深さを実感することができます。作品を通じて、文学が持つ力や人間との関係を再認識し、さらなる探求心をかき立てられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文学作品を読む前に、まずは、入門から読み、気になる作品を深く読もうと思い、読了。 一番印象に残ったのは、芥川賞が取れなかった太宰治が、川端康成に、「刺す。」とストレートな文章で手紙を書いた話だ。理由は、選考委員に対しての憤怒が顕著に現れ、それほど芥川賞を受賞したい気持ちが強かったのだなと分かり、その後も熱望する手紙も書いており、面白いなと感じたからだ。 一番驚いたことは、又吉直樹さんが初めてすんだアパートが、たまたま太宰が住んだ後の跡地だったということだ。本人が知らずに太宰治が作品を書いた場所で、本人の作品を貪るように読んだのは、運命的な出会いだなと感じた。また、又吉さんは、太宰治の小説を読んだことによって、退屈が消えたということは、お互いに、共通する部分があって、励まされたということも分かった。
Posted by 
時代の文豪たち、芥川賞を取った 小説家を 知っていく オムニバス形式で紹介し 分かりやすく知ることが出来た あーこの作家!! おぉ!など 一人で感嘆しながら読んだ 又吉が 知らずに芥川龍之介が住んでいた土地のアパートに住んでいて 芥川の小説を読み漁っていた。。その後自分も芥川賞を...
時代の文豪たち、芥川賞を取った 小説家を 知っていく オムニバス形式で紹介し 分かりやすく知ることが出来た あーこの作家!! おぉ!など 一人で感嘆しながら読んだ 又吉が 知らずに芥川龍之介が住んでいた土地のアパートに住んでいて 芥川の小説を読み漁っていた。。その後自分も芥川賞を取るとは!!面白い
Posted by 
文学の流れをなんとなく知ることができた。 もっと詳しく知りたいと思ったが、読みやすくて気づいたら読み終わっていたのでよかった。 読書の幅も広がりそうです。
Posted by 
