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教養としての金融危機 講談社現代新書2648
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教養としての金融危機 講談社現代新書2648

宮崎成人(著者)

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教養としての金融危機 講談社現代新書2648

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/01/19
JAN 9784065267158

教養としての金融危機

¥1,078

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

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2025/09/13

ブレトンウッズ体制に関する本を探していたところ、この本が検索で上がってきたので読んでみました。 いわゆる「説明」は、一般に、知識と論理、そしてそれらの組合せからなると思うのですが、この本に関しては、知識と論理の組合せがちぐはぐな印象を受けました。 論理を説明した方がよいと思われ...

ブレトンウッズ体制に関する本を探していたところ、この本が検索で上がってきたので読んでみました。 いわゆる「説明」は、一般に、知識と論理、そしてそれらの組合せからなると思うのですが、この本に関しては、知識と論理の組合せがちぐはぐな印象を受けました。 論理を説明した方がよいと思われるところが、知識の紹介となっていることも多く、とくに前半はその傾向が強かったので、前半は、読むのがなかなかしんどかったです。 とはいえ、過去100年間に起こった金融危機を俯瞰する、という目的は、ある程度満たしている本だとは思います。 が、自分にはちょっとレベルが高い本でした(マクロ経済に関する知識がかなり必要な本だと思いました)。 また、最初の目的であるブレトンウッズ体制の説明も、必ずしも十分ではなかったこともあり、消化不良な読書となってしまいました。

Posted by ブクログ

2025/06/27

過去100年間の金融危機がどのように起きたのか、ストーリー仕立てで展開されるということから手に取った。 各ストーリーへの理解が深まったかというと、個人的にはあまり記憶に残るものではなかった。

Posted by ブクログ

2024/09/05

ここ100年ほどの金融危機の歴史を、大まかに俯瞰できる一冊だった。世界恐慌からニクソンショック、オイルショック、ラテンアメリカの債務危機、アジア通貨危機、そしてリーマンショックまで、各時代の背景や国際金融の構造的な歪みが丁寧に描かれている。複雑な仕組みを平易に解説しており、教養と...

ここ100年ほどの金融危機の歴史を、大まかに俯瞰できる一冊だった。世界恐慌からニクソンショック、オイルショック、ラテンアメリカの債務危機、アジア通貨危機、そしてリーマンショックまで、各時代の背景や国際金融の構造的な歪みが丁寧に描かれている。複雑な仕組みを平易に解説しており、教養として金融危機を理解するのにちょうどよい入門書だと感じた。

Posted by ブクログ

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