商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/01/07 |
| JAN | 9784065265550 |
- コミック
- 講談社
うちの師匠はしっぽがない(第七巻)
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うちの師匠はしっぽがない(第七巻)
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商品レビュー
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圓雨の嘘に付き合いつつ、越えちゃいけないラインできちんと弟子を踏み止まらせる圓紫師匠は流石だね。言葉は重いが、筋は通そうとしてるし、弟子の本音を汲んだうえで導こうとしてる。”この人のところで学びたい”という圓紫の気持ちが分かったかもしれない。 新人演芸大会で登場した寿屋師弟の愛...
圓雨の嘘に付き合いつつ、越えちゃいけないラインできちんと弟子を踏み止まらせる圓紫師匠は流石だね。言葉は重いが、筋は通そうとしてるし、弟子の本音を汲んだうえで導こうとしてる。”この人のところで学びたい”という圓紫の気持ちが分かったかもしれない。 新人演芸大会で登場した寿屋師弟の愛も好かった。弟子の思いやりとささやかな願いがこちらを泣かせにくる。八百山師匠は”名人”としてのプライドもあるのかもしれないけど、弟子の想いに気づいたのなら、これから頑張ってほしいね。 まめだ&文狐師匠とはまた違った師弟の絆が垣間見えて、心がホッコリする1冊だった。
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