商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2021/12/16 |
| JAN | 9784575670844 |
- 書籍
- 文庫
尚武の志
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尚武の志
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
長谷川平蔵が作った寄場が大きな台風で壊滅。 松平定信は、金がかかる修復をやめて商人に貸して金を稼ごうと。 だが江戸に無宿人が溢れるのは治安の悪化だ。 そして、地方から江戸に来る無宿人が寄場で手に職をつけるのは最も良いことだ。 それについて、またしても滝川から正紀に命が降るのだが...
長谷川平蔵が作った寄場が大きな台風で壊滅。 松平定信は、金がかかる修復をやめて商人に貸して金を稼ごうと。 だが江戸に無宿人が溢れるのは治安の悪化だ。 そして、地方から江戸に来る無宿人が寄場で手に職をつけるのは最も良いことだ。 それについて、またしても滝川から正紀に命が降るのだが。 いつも金策に奔走する正紀。 真摯な働きぶりは少しづつ認められるように。
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ついに鬼平が登場!?まさか阿比留平之助は出てきたり…はしないですね。出版社が違うし。 ところでこの本の石川島の水害は寛政2(1790)年秋と思われる(井上正国が隠居するのが寛政3(1791)年3月なのでその前年秋)。2月にできたばかりの人足寄場が壊滅的打撃を受け、その復興費用を集...
ついに鬼平が登場!?まさか阿比留平之助は出てきたり…はしないですね。出版社が違うし。 ところでこの本の石川島の水害は寛政2(1790)年秋と思われる(井上正国が隠居するのが寛政3(1791)年3月なのでその前年秋)。2月にできたばかりの人足寄場が壊滅的打撃を受け、その復興費用を集めるための話。平之助の嵐の方は長谷川平蔵死亡の直前なので寛政7(1795)年春の話。5年間に2度も壊滅的打撃を受けるのでは石川島は人足寄場としては不向きなのでは…などという詮索は野暮。時代小説は面白ければいいのだ。
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