商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/12/07 |
| JAN | 9784094071023 |
- 書籍
- 文庫
付添い屋 六平太 河童の巻
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付添い屋 六平太 河童の巻
¥726
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
育ての親が亡くなったことをきっかけに、ようやく穏蔵君も落ち着き先を見つけたようです。 意外と可愛らしい一面のある永井丹二郎との関係はこれで終わるのか?
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金子成人さんの「付添い屋六平太シリーズ」、絶好調です。大満足でした。テンポも展開も内容も。「噛みつき娘」、シリーズ№15、2021.12発行。深川うらみ節、付き添い料・四十八文、噛みつき娘、闇討ち の連作4話。一気に読了、次巻が待ちどおしいです!
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シリーズ15作目。前作で打止めと思ったが、1年以上間が開いて発売された。 今作では大身旗本の不良次男坊が、取巻きを引き連れての狼藉を六平太が懲らしめる定番のパターン。と思いきや珍しいパターン。六平太の強さや生き方に惹かれた次男坊が六平太のストカーとなり、最後は自分のところで剣術指南を申出る。これが現在の師範の恨みを買い、友人に迷惑を掛ける。 自分の息子の養父の死亡もあり、息子の将来を一緒に考えて、養親の元へ一人で向かう。息子にも父親と名乗っていないので、非常にぎこちないやりとり。離れて暮らす女性との間もあまり進展せず、全体にモヤモヤしたような感じ。
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