1,800円以上の注文で送料無料
蜘蛛ですが、なにか?(16) カドカワBOOKS
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-06

蜘蛛ですが、なにか?(16) カドカワBOOKS

馬場翁(著者), 輝竜司(イラスト)

追加する に追加する

蜘蛛ですが、なにか?(16) カドカワBOOKS

1,430

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/08
JAN 9784040743561

蜘蛛ですが、なにか?(16)

¥1,430

商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/29

甥っ子ちゃんからおススメされてずっと読んできました。 とうとう最終巻です。 前巻を通して白ちゃんのブレない姿に一番感動したかな。 なろう系って初めて読んだけど、WEB小説が元なだけあって読者のリアルな声を聴きながら進めているはずなのに辻褄がちゃんとあってるところはすごい。 そし...

甥っ子ちゃんからおススメされてずっと読んできました。 とうとう最終巻です。 前巻を通して白ちゃんのブレない姿に一番感動したかな。 なろう系って初めて読んだけど、WEB小説が元なだけあって読者のリアルな声を聴きながら進めているはずなのに辻褄がちゃんとあってるところはすごい。 そして、意外に壮大な世界観にもおどろきました。(このジャンルは転生モノが定番らしいけど) ただ、この小説のピークは11巻かな。 リクエストに応えすぎて?脱線が多すぎる。ダラダラ引き延ばしてる感が否めない。 でもまあ、納得感のある終わり方でよかったです。

Posted by ブクログ

2024/08/01

あのグッダグダなアニメ放送当時にWeb版は見ていたが、今頃になって書籍版のラストが気になって、14巻から古本で読んでみた。 が、最後アメグラかよ(苦笑) まぁ、同じアマチュア作家でも、ちゃんと終わらせた分、夢枕獏や田中芳樹よりは立派ではある、よね。

Posted by ブクログ

2023/11/15

終わった!このシリーズ16巻で! 16巻目途中まで読んでいて、この調子だとあともう1巻くらいで終わるなぁ~と思っていたら、終盤一挙に終わった! 昔のライトノベルで異世界物と言えば、日本の少年か少女が、異世界の神だか大司祭だかによって、その世界を守るために召喚されるといった類い。召...

終わった!このシリーズ16巻で! 16巻目途中まで読んでいて、この調子だとあともう1巻くらいで終わるなぁ~と思っていたら、終盤一挙に終わった! 昔のライトノベルで異世界物と言えば、日本の少年か少女が、異世界の神だか大司祭だかによって、その世界を守るために召喚されるといった類い。召喚された少年か少女かは、凄い能力を授けられて、その異世界で大活躍ってのが大体の筋。 ところがこのラノベ、召喚されたはいいが、全くの弱い小さな蜘蛛の状態で異世界に登場と、ある意味斬新だった。 その弱い小さな蜘蛛が生き延びるため様々な試練に、それこそ無様に、時に卑怯に、ある時は開き直って、そして逞しく立ち向かっていく姿は、面白可笑しく、また納得もさせられ、何となく応援してしまう。そんな感じで読んでいた。本来、気持ち悪い蜘蛛が主人公!その蜘蛛が戦いを通じて、どんどん強い魔物に進化していく。蜘蛛の魔物ってやっぱり凄く気持ち悪いけど、この本に出てくる蜘蛛も魔物(例えばアラクネとかクイーンタラテクトとか)もなんか可愛く、弱い形態の時は健気で、強い時もドジで、やはり全体的に可愛く思える。 実像を想像すると、とてもじゃないが見たくないし、近付きたくもない!でも、イラストが可愛らしかったせいで、可愛らしいイメージで読めて良かった。 途中から話が段々複雑になってきて、それにつれ面白みも少くなってきたように思えたが、それも「人族」と「魔族」との戦いが始まってから、また面白くなってきた。 「異世界召喚物」のライトノベルでも色々なパターンの物があり、こういった本来主人公には向かない魔物が主人公というのもありだろうと思う。 ただ、16巻は無理やり最終話にしたような感じなんだけど。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました