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インド史 南アジアの歴史と文化 角川ソフィア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/11/20 |
| JAN | 9784041118504 |
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インド史
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
インドの歴史と文化の複雑さを、コンパクトかつ分かりやすく描き出した一冊です。多様な民族や宗教、言語が交錯する中で、古代から現代に至るまでの歴史的な流れが鮮明に示されています。特に、アレクサンドロスの遠征によるギリシャ文化の影響や、ムガル帝国の興隆とその後のイギリス植民地支配の歴史が、文化の交差点としてのインドを理解する手助けとなります。
カースト制度の形成や、地域ごとの異なる歴史的背景も丁寧に解説され、インドが抱える多様性とその統一の原理について考えさせられます。全体像を把握しやすい一方で、複雑な歴史の捉えにくさも感じられ、さらなる探求心を刺激される内容です。これからのインド社会を理解するための出発点として、何度も手に取りたいと思わせる魅力があります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
kindle unlimitedとしてあり、中央アジアの歴史本を読んだ際にムガル帝国などのインドに関する記述もあり、これを機にインド史を知りたいと思って読了した。 元々インドに関してはカースト制度でのカースト間の差や、ヒンドゥー教やイスラム教、仏教が乱立しているなど、複雑な国だな...
kindle unlimitedとしてあり、中央アジアの歴史本を読んだ際にムガル帝国などのインドに関する記述もあり、これを機にインド史を知りたいと思って読了した。 元々インドに関してはカースト制度でのカースト間の差や、ヒンドゥー教やイスラム教、仏教が乱立しているなど、複雑な国だなという大雑把な印象しかもっていなかったが、この書籍を読んでなぜ複雑になっていったのかのかが伺い知れた。(正直、複雑すぎて追えない状態だったが、これでも割と端折って説明していると思われ、本気で勉強しようとしたら大変だと思われる。) 大陸にあり中東からの人の流入が容易であること、インド亜大陸自体が南北にも東西にも広がっていることが、ここまで民族・宗教・人種が入り乱れているのかと思うと、島国日本との違いがとてつもなく大きいと感じた。 また、18世紀以降の主にイギリスの支配になるまでの経緯を見ても、諸々の対立が原因で団結した組織が作れない状態というのが今も続くインドの悩みの種なのだと理解した。
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紀元前3000年前まで遡る。インダス文明などの時代を経て、インドの北と南で文化も交易も栄えた、圧倒的なパワー。そして植民地、分離独立。この本は確かに早送りなので今後ゆっくり勉強する楽しみをつくったということで。 続きはメインブログで https://wp.me/pgG1ce-3...
紀元前3000年前まで遡る。インダス文明などの時代を経て、インドの北と南で文化も交易も栄えた、圧倒的なパワー。そして植民地、分離独立。この本は確かに早送りなので今後ゆっくり勉強する楽しみをつくったということで。 続きはメインブログで https://wp.me/pgG1ce-30e
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元々の本は21世紀初頭に出されており、それを文庫化したもの。 そのため最新の情報ではないことに注意が必要。 インド史の通史を探したところあまり近年は出版されていないようで、とりあえずコンパクトなこの本を選択した。 インドと一口にいってもその領土は非常に広大である。 その面積の...
元々の本は21世紀初頭に出されており、それを文庫化したもの。 そのため最新の情報ではないことに注意が必要。 インド史の通史を探したところあまり近年は出版されていないようで、とりあえずコンパクトなこの本を選択した。 インドと一口にいってもその領土は非常に広大である。 その面積の通史を古代から現代までカバーしようとするとかなり大変なようで、どうしても時系列にそっての羅列が目立ってしまい読みにくかった。 とはいえそれでも近代部分はかなりわかりやすく書かれていた。 この本をとっかかりにして各時代を読み込んでいくにはよいのではないかと思う。
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