商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2021/11/15 |
| JAN | 9784758444422 |
- 書籍
- 文庫
金の穽
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金の穽
¥748
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
2024.10.13 この本はなぜか2回読んだ。販売開始のときと今回と。「金は命」「金は量り」この2つのフレーズが2回とも印象に残る
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時々書かれる用心棒の心得的なシーンが良い 両替商分銅屋仁左衛門の用心棒諌山左馬介は 数万両資産を一人で用心棒しているが流石の プロ意識で酒も飲まず忠臣のように主を守る ところは堕落した武士の反面鏡で面白い 御側御用取次田沼意次が将軍吉宗の宿題とし て託されたお金を軸とした幕政改革、武家が 予想以上に賄賂に馴染み過ぎて予定が狂うも のの最終的な目標である貨幣政策に行きつく シナリオと推察するが・・・歩が鈍い 作者には珍しく12巻でこの体たらく、でも久 々の用心棒活躍シーンは面白い(∩´∀`)∩
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前作は田沼との悪い遣り取りが多かったが、今回は程々で両替商分銅屋の強気が小気味良かった。「妾屋」では最後に執政に取り込まれたが、今度の両替商はどうだろう。相変わらず用心棒が女性に翻弄される程のうぶであり、だいぶ分銅屋の主人に鍛えられてきたものの、それを元に田沼に取り込まれそうで心...
前作は田沼との悪い遣り取りが多かったが、今回は程々で両替商分銅屋の強気が小気味良かった。「妾屋」では最後に執政に取り込まれたが、今度の両替商はどうだろう。相変わらず用心棒が女性に翻弄される程のうぶであり、だいぶ分銅屋の主人に鍛えられてきたものの、それを元に田沼に取り込まれそうで心配になってくる。
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