商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/10/27 |
| JAN | 9784093866248 |
- 書籍
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らんたん
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らんたん
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商品レビュー
4
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女性の地位向上と教育に尽力した歴史的な人物たちの物語が描かれています。大正時代を背景に、恵泉女学園の創設者である河井道とその教え子、一色ゆりとのシスターフッドの契りを通じて、女子教育の重要性が強調されています。登場人物には新渡戸稲造や津田梅子など、当時の著名人が多彩に描かれ、歴史的な背景が豊かに表現されています。特に、女性同士が手を取り合うことで社会が変わる可能性を示唆する言葉が印象的で、読者に深い感銘を与えます。物語の中には、時代の制約に挑戦する女性たちの姿があり、彼女たちの熱い想いが伝わってきます。著者の徹底したリサーチも光り、歴史を知るきっかけとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
自分の知識の無さを痛感させられる本 その上読み難くて登場人物が増えて繋がりがこんがらがる。 でもなんだろう 何かがこの物語にあるような気がする 人生まだあると思って色々学んでもう一度読めたらいいな
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オーディブルで聴いた。 女子教育というものが、戦前は当たり前ではなかったことに改めて衝撃を受けた。女性参政権もなかったのは、うっすら学校で習って知っていたけれど、想像をしたことがなくて、女性の人権がなかったんだなと思った。 私もキリスト教の女子校出身なのだけれど、自分の学校は戦争中どんなふうだったのかも気になった。 祖母が、戦時中は女子は学校ではなく工場で働かされたと言っていたのを思い出した。 道先生や、様々な先人たちのおかげで、日本でも女性が教育が受けられるようになったんだなと思った。 『一房の葡萄』の有島武郎が嫌な奴で出てきて、そんなキャラだったのか!と驚いた。(有島武郎については、一房の葡萄しか知らなかったので。) 他にも、新渡戸稲造や、野口英世や、赤毛のアンの訳者の村岡花子や、くまのプーさんの訳者の石井桃子などが出てきて、豪華キャスト!と思った。 あとがきで、柚木麻子さんの恩師が、一色義子(とらじと渡辺ゆりの娘)なのか!とびっくりした。
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私もいつか暗闇にいる誰かを照らせる人間になれるだろうか、なりたい、生きねば。まだ照らしてもらってばかりだ。
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