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らんたん
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らんたん

柚木麻子(著者)

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らんたん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/10/27
JAN 9784093866248

らんたん

¥1,980

商品レビュー

4

160件のお客様レビュー

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2026/08/13

自分の知識の無さを痛感させられる本 その上読み難くて登場人物が増えて繋がりがこんがらがる。 でもなんだろう 何かがこの物語にあるような気がする 人生まだあると思って色々学んでもう一度読めたらいいな

Posted by ブクログ

2026/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オーディブルで聴いた。 女子教育というものが、戦前は当たり前ではなかったことに改めて衝撃を受けた。女性参政権もなかったのは、うっすら学校で習って知っていたけれど、想像をしたことがなくて、女性の人権がなかったんだなと思った。 私もキリスト教の女子校出身なのだけれど、自分の学校は戦争中どんなふうだったのかも気になった。 祖母が、戦時中は女子は学校ではなく工場で働かされたと言っていたのを思い出した。 道先生や、様々な先人たちのおかげで、日本でも女性が教育が受けられるようになったんだなと思った。 『一房の葡萄』の有島武郎が嫌な奴で出てきて、そんなキャラだったのか!と驚いた。(有島武郎については、一房の葡萄しか知らなかったので。) 他にも、新渡戸稲造や、野口英世や、赤毛のアンの訳者の村岡花子や、くまのプーさんの訳者の石井桃子などが出てきて、豪華キャスト!と思った。 あとがきで、柚木麻子さんの恩師が、一色義子(とらじと渡辺ゆりの娘)なのか!とびっくりした。

Posted by ブクログ

2026/06/15

私もいつか暗闇にいる誰かを照らせる人間になれるだろうか、なりたい、生きねば。まだ照らしてもらってばかりだ。

Posted by ブクログ

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