商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/10/19 |
| JAN | 9784163914589 |
- 書籍
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コロナ後の世界
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コロナ後の世界
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
通っている整形外科医院の本棚からお借りした 自由に貸し出してくださる医院! 副題『「生きていく気」がしなくなる国でー なぜ日本はここまで劣化したのか』 難しかったけれど頑張って読んだ ほーほーうんうんと 著者は私の住む神戸で武道の道場を開いておられるとか たくさんの著作もある コロナ後に起こったことは、もともとから存在した日本社会の欠点が可視化された。すでにあちこちにひびが入っていたシステムの不備が露呈したと。 同世代だからか、おっしゃっていることに納得 不寛容な国になっているなあ ≪ また来るの? 相互監視の あの時代 ≫
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縁故主義、相互監視、正常性バイアス、反知性主義、 “コロナ・マッチョ”、『1984』的ディストピア…… なぜ日本はここまで劣化したのか? ・エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策 ・知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは ・“母子癒着”する日...
縁故主義、相互監視、正常性バイアス、反知性主義、 “コロナ・マッチョ”、『1984』的ディストピア…… なぜ日本はここまで劣化したのか? ・エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策 ・知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは ・“母子癒着”する日米関係とディストピア化する社会 ・カミュ『ペスト』に描かれた危機下における大人の市民像 ・「王道」と「覇道」――中国はこれからどうなるのか? ・書物という外部への回路がもつ「コモンの再生」の可能性……etc. 社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋!
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街場のコロナ後論といった具合だろうか。 内田樹の著書はいつでも政治を論破して気持ちいい。 この読み方は危険!
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