1,800円以上の注文で送料無料
親王殿下のパティシエール(5) 皇帝陛下とお菓子の宮殿 ハルキ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-03

親王殿下のパティシエール(5) 皇帝陛下とお菓子の宮殿 ハルキ文庫

篠原悠希(著者)

追加する に追加する

親王殿下のパティシエール(5) 皇帝陛下とお菓子の宮殿 ハルキ文庫

726円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2021/10/15
JAN 9784758444392

親王殿下のパティシエール(5)

¥726

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 親王殿下
  • 菓子職人
  • 奮闘記
  • 清国
  • 皇帝との絆
  • 工芸菓子
  • 制作挑戦
  • 仏華ハーフ
  • 成長物語
  • 円明園

若き女菓子職人のマリーが、皇帝からの難題に挑む姿が描かれています。工芸菓子の制作という新たな課題に直面しながらも、彼女は成長していく様子が印象的です。周囲の人々の支えを受けつつ、皇帝との関係にも変化が見られ、緊張感と期待感が高まります。清帝国の華やかな舞台設定の中で、マリーの奮闘は読者を引き込む魅力に満ちています。特に、彼女の成長や仲間との絆が描かれ、心温まる瞬間が多く、思わず応援したくなるストーリーです。次の展開が気になる、ドキドキ感も楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/10/30

この頃はお菓子というより工芸品ピエスモンテ作りばかり.皇帝が永璘を遠ざける理由に近づいたような気のするマリー.皇帝が永璘を受け入れてくれる日が早く来たらいいのにと思います.

Posted by ブクログ

2022/09/09

 フランス革命を逃れ、皇族のパティシエとして清国に渡ってきたマリーのシリーズ5作目。厳しい身分社会、徒弟制度のなか、外国人や目新しいものに対する偏見を上手に受け流しつつ、理解者たちと交流を深める、主人公マリーと周囲の人々の人間力が素晴らしい。今作では、ついに皇帝(乾隆帝)からのお...

 フランス革命を逃れ、皇族のパティシエとして清国に渡ってきたマリーのシリーズ5作目。厳しい身分社会、徒弟制度のなか、外国人や目新しいものに対する偏見を上手に受け流しつつ、理解者たちと交流を深める、主人公マリーと周囲の人々の人間力が素晴らしい。今作では、ついに皇帝(乾隆帝)からのお召しがかかる!  なお、今作ではマリーが、お菓子の大作にかかりきりになるので、日々のお菓子や料理についての描写は少なくなっている。

Posted by ブクログ

2021/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とうとう乾隆帝の登場。 永璘が教わっていない西洋画を描けたのも、絵を禁じられた理由も明かされる。 にしてもその理由はちょっと可哀想ではある。 西洋画がダメなら中華の絵を学ばせていれば、永璘も親王になれるほどの才能を築けたかもしれないのに。 そして親王たちの間で西洋菓子職人を引き抜こうという動きも強まる。 マリーが女性だからこその問題もついてまわる。 果たして平穏な日々はやってくるのだろうか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました