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君の話 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2021/11/03 |
| JAN | 9784150315054 |
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君の話
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君の話
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商品レビュー
4.1
57件のお客様レビュー
義億というSF要素があることで、ありがちなラブストーリーとは一線を画していました。 悲しいけど、温かいお話。 余韻の残る読書体験は久しぶりでした。
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架空の青春の記憶を植え付けられた青年は、その夏、実在しないはずの幼馴染と出会う。これは始まる前に終わっていた恋の話。 『義憶』という架空の記憶を植え付けることで、過去を捏造することができる世界。虚構を憎む主人公の天谷千尋が、実在しない幼馴染に思いを寄せてしまい、その思いと葛藤する...
架空の青春の記憶を植え付けられた青年は、その夏、実在しないはずの幼馴染と出会う。これは始まる前に終わっていた恋の話。 『義憶』という架空の記憶を植え付けることで、過去を捏造することができる世界。虚構を憎む主人公の天谷千尋が、実在しない幼馴染に思いを寄せてしまい、その思いと葛藤する様がとても切なかったです。 なぜ架空の記憶を植え付けられたのか、また夏凪灯花は架空の人物なのかというミステリー要素もあり、ラストは思いがけない展開でした。 三秋さんの作品は初めて読みましたが、浮遊感のある世界観と三秋さんの文章がマッチしていて、とても良かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリーぽさもあり、若干ファンタジーぽさもありの展開が読めない面白い話だった! 灯花視点からの話は千尋とは違う面白さがあって種明かし的な感じだった。 騙し騙されという感じですごく綺麗な終わり方で感動した!
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