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コントラスト Canna C
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コントラスト Canna C

itz(著者)

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コントラスト Canna C

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プランタン出版
発売年月日 2021/09/30
JAN 9784829686560

コントラスト

¥968

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/01/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025年3月にドラマ化されるので読んでみた。 高校2年の陽キャな翔太(かなた)は、校内である男子とよく目が合うな~と思っていた。彼が昼休みに人のいない屋上へつながる階段に登っていくのをみてついていく。うとうとしている彼が落としている片方のイヤフォンから爆音の音楽流れていてびっくりした。何もかんがえなくていい・・・というその音楽がきっかけで、仲良くなる。 彼は特進科の、千川陽。「太陽の陽ってかいてアキラ」。 クラスでわいわいするのも楽しいけど、正直ちょっと疲れ気味な翔太は屋上手前の広場で陽と一緒にいる時間が心地よくなっていく。 下手にかかわりも少ないからか本音もしゃべってしまう。 実は中学までサッカーをやっていたが、弟が才能を見込まれて、劣等感のようなもの+たまたま怪我をしたことで、辞めてしまっていた。 でも怪我はよくなり、弟をふくめ事情を知っている同級生からも「サッカーをまたやれよ」と言われる。それもかなりうっとおしい。 そんな風に陽に話すうちに自分の心の中にあったもやもやがはっきりしてきた。 サッカー、またやろうかな。 あるとき屋上にあがってみた。ぽかぽかして、翔太がうとうとしている・・・? 陽はそっと顔を近づけて・・・・。 実は、翔太は狸寝入りをしていた。キスはしてない。でも、なにをしようとしていた?! 翔太は陽がなんでそんなことをしたんだろう・・・とちょっと混乱する。 でも普通にいつものように接して、何もなかったようにふるまう。 陽は陽で、あれが狸寝入りだと気が付いていた。 翔太の女友達である瑞希と、陽は同じ塾にかよっていた。瑞希はどうやら翔太は陽に心を許しているらしい・・と分かって、「私たちには話してくれない。だから翔太の話をきいてあげて」と声をかける。そのとき、陽の元に迎えに来た大人の男がいた。 実はその男は、陽の兄の友達で、元家庭教師の神田という。 陽の兄は関西の大学院に通っていて、神田はサラリーマンになっていた。 神田は実は、兄が好きだった。だが、兄はノンケでかなうはずもない。 陽は中学時代、塾に仲のいい友だちがいて、その男の子が好きだった。 なんとなく好きな人の話になり、「好きな人が男だとしたら?」というような話をしたら「気持ち悪い」と言われた。しかも、どうやら陽がその子を好きだとばれたらしく、 それからいじめのようなことになり、その塾を辞めた。 それによって傷ついていた。お互いの傷をいやすように、二人はセフレのような関係になっていた。 何かあっても「神田さんがいる」と思うことで陽は気持ちを強く持っていたし、きっと神田さんもそう。お互いに共依存のような状態。 だけど、そんな汚れた自分が翔太を好きになったとしても、翔太が自分を好きになってはいけない。翔太が汚れてしまう…と考える。 翔太はあのあとから陽をそういう気持ちで見るようになり、二人は軽く触れあうだけのキスをするが・・・ って言う話です。 1冊なのに分厚くて読み応えがあり、内容もぎゅっとしていて面白い。 エロいシーンもキスシーンもほぼないけど、 めちゃくちゃキュンキュンしました。 ドラマがとても楽しみです!

Posted by ブクログ

2024/02/03

1回しか読まないのはもったいない作品。 どうしても初読みの時は先が知りたくてじっくりと読めないが、この作品はすごく丁寧に作られているから、読み返してみて改めて表情とかセリフなどの良さに気づく。 作品のタイトル「コントラスト」もこの作品にピッタリ!腑に落ちる。

Posted by ブクログ

2023/07/10

何回読み返しても毎回胸が締め付けられる。 繊細なストーリーに優しい絵ほんとに美しい作品。 2人の恋人になるまでの過程は全部綺麗なものではなくて、嫉妬や後ろめたさのモヤモヤする感情もあるから余計にリアルさを引き出してる感じがする。 切ないしキュンとするし感動もあるBLの枠で収まって...

何回読み返しても毎回胸が締め付けられる。 繊細なストーリーに優しい絵ほんとに美しい作品。 2人の恋人になるまでの過程は全部綺麗なものではなくて、嫉妬や後ろめたさのモヤモヤする感情もあるから余計にリアルさを引き出してる感じがする。 切ないしキュンとするし感動もあるBLの枠で収まってほしくない作品。 描き下ろしの切ないお話も大好き。

Posted by ブクログ

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