商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本図書センター |
| 発売年月日 | 2021/09/03 |
| JAN | 9784284001007 |
- 書籍
- 児童書
あんしんえほん
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あんしんえほん
¥1,430
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商品レビュー
4.8
8件のお客様レビュー
「あんしんえほん」が教えてくれたこと。 親の不安と向き合うために。 「あんしんえほん はじめての『よのなかルールブック』」という本を読みました。 最初、タイトルを見たとき、私は少し身構えてしまいました。42個のルール。教科書みたいに見えちゃって。でも実際に読んでみると、違った...
「あんしんえほん」が教えてくれたこと。 親の不安と向き合うために。 「あんしんえほん はじめての『よのなかルールブック』」という本を読みました。 最初、タイトルを見たとき、私は少し身構えてしまいました。42個のルール。教科書みたいに見えちゃって。でも実際に読んでみると、違った。これは「子どもにルールを強要する本」じゃなくて、「親が子どもと一緒に不安と向き合う本」だったんです。 本の中には、「しんごうが あおでも、みぎ・ひだりを みる」とか、「こころが くるしくなったら、がんばるのを やすむ」とか、そういう表現がある。簡潔で、ひらがな。でも言葉の選び方に親心がこもってる。特に「こころのルール」の部分で、私は「あ、この人たちは子どもが完璧である必要はないってわかってるんだ」って感じた。 子どもって、口で何度言っても忘れる。親も何度も同じことを言うから、つい声が大きくなっちゃう。でもこの絵本があると、子どもは自分で絵を見て、自分で理解しようとする。その間に、親の "説教モード" が発動しない。子どもも親も楽になる。 一人の親として、正直に言うと、このシンプルさが最大の強みだと思います。複雑な教育理論より、「絵を見て、考える」という体験が、子どもの中に落ちていく。それが本当の学びなんだろう。 ブクログの口コミを見ていても、「子どもがじっと聞いてる」とか「落ち着いた時間に理由を説明できた」という親たちの実感がある。これは大事。親も子も、何かが変わる瞬間。 ただ、一つ思ったのは、イラストについて。ユーザーの声に「挿入イラストがわかりにくい」という指摘もある。例えば「扉を急に開けない」という文章なのに、イラストには動物がいるとか、関連付けが曖昧な箇所があるらしい。そこは改善してもいいんじゃないかな、と。 でも全体を見ると、この本が果たしている役割は大きい。子どもに「世界には危険がある」ことを伝えるのは、親の責任。でも一人で背負う必要はない。こういう本があると、子どもと親の間に「ルール」という共通言語ができる。それが何より大事な気がする。 子育てって、完璧を目指す必要はないと思ってる。だけど、子どもが安全に過ごすための最低限の知恵は必要。この本は、その "最低限" を、親子で楽しく習得できる仕組みになってる。 子どもが4〜9歳のご家庭なら、一度は手に取ってみる価値がありますよ。
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3y わからない部分は質問してくれるので、私が答えることから始めて、なんとなく理解し始めている感じがします。 今までダメって言われてたけど何でだろう?の疑問も解決できそう。 絵もわかりやすくて長く使える本だと思います。
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「あんしん」ってどんなこと? こわいきもちにならないこと いたいところがないこと えがおでいられること じぶんでじぶんをまもれること 親と子の「あんしん」のためのルールブック 子ども達に口酸っぱく言ってきていることがここに書いてあります。 可愛らしいイラストと分かりやすく...
「あんしん」ってどんなこと? こわいきもちにならないこと いたいところがないこと えがおでいられること じぶんでじぶんをまもれること 親と子の「あんしん」のためのルールブック 子ども達に口酸っぱく言ってきていることがここに書いてあります。 可愛らしいイラストと分かりやすく簡潔に書かれている言葉に、小さな子どもでもより理解しやすいのではないかと思いました。 「4〜9歳で、自分に身を守る術をどれだけ身につけられるかが、その後の子どもの人生を左右する」と後書きに書かれてありました。本当にそうだと思います。
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