商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マイクロマガジン社 |
| 発売年月日 | 2021/08/30 |
| JAN | 9784867161784 |
- 書籍
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独身貴族は異世界を謳歌する(1)
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独身貴族は異世界を謳歌する(1)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
一人の時間を愛する男の日常。 引きこもりではなくて、自分の世界を大切にしていて、外からの干渉を極端に嫌う。だからといって、他人に対して不誠実であるというわけではない。 なんとなく、主人公ジルクの気持ちが分かる。やりたいことが沢山あると、一人のほうが効率よく深く楽しめる。誰かと...
一人の時間を愛する男の日常。 引きこもりではなくて、自分の世界を大切にしていて、外からの干渉を極端に嫌う。だからといって、他人に対して不誠実であるというわけではない。 なんとなく、主人公ジルクの気持ちが分かる。やりたいことが沢山あると、一人のほうが効率よく深く楽しめる。誰かという存在が煩わしく思えてしまう。 恋をしないというか、恋に繋がる情が薄いゆえにその感情の揺らぎからくる興奮が感じられないという感じかな? 無味無臭の食べ物を、口に入れられても心が沸き立たないといえばよいのか? ジルクがお一人様をどのように楽しんでいくのか、この先が気になる。
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ジルクの少年時代から、ヴァイオリン奏者のカタリナ、冒険者のエイト、喫茶店マスターのロンデル、バーテンダーのエルシーらと知り合い、ミルや結婚指輪の魔道具開発をするあたりまで。
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