商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/08/12 |
| JAN | 9784065245644 |
- 書籍
- 文庫
宿敵(下)
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商品レビュー
4.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
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先にドラマを見たので、ドラマとの違いを感じつつ、ペックの屋敷の様子や登場人物がイメージしやすくて良かったです! 以下、ドラマとの違いで感じたこと。 まず、ペック一家の関係性がかなり違う。原作は本人がもともと武器商人で、商売敵のクインに乗っ取られた設定。これはドラマでは視聴者が感情移入しやすいように改変されたのかなと思う。ダフィー捜査官の陣容も違うけど、エリオットが死ぬのと、撃たれた警官役の捜査官が出番多めになるのは同じ。ボディガードが逃げた時に、ドラマでは停電にしてましたが、原作は電波障害でした。これは時代が変わったから合わせたのかな? ドラマではトニーがコールに好意を持ってて、リーチャーがそれを応援するそぶりだったのに、原作はコールはリーチャーに好意があることになってました。リーチャーがモテすぎだからやめたのかしら。1番の違いはやはり、ドラマではニーグリーが出てくること!ニーグリー人気キャラなんだろうなあ。私も大好きです! ほか、ドラマではロシアマフィアが絡んできたり、それから、メイド(ドラマではフランス人でリーチャーとフランス語でやりとりするシーンがある)がATFの捜査官だということがすぐ判明する(原作ではここがキモになってるのに!)ので、クライマックスからラストにかけてはかなりテイストが違っていると思いました。ジャック・リーチャーシリーズの小説はどれも余韻はあまり残さずスパっと終わる感じですが、ドラマは解決後のシーンが描かれて若干ドラマチックに終わります。両方見てどっちもそれぞれ良かったのでお勧めです。
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- ネタバレ
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完璧なカナヅチの私には荒れた海の中なんて考えるだけで恐ろしくて、さすがのリーチャーも死んでしまうのかと思った。結局は正義は勝つ!なので安心だけど。 ところで、この感想はVIVANTの一挙放送を観た後に書いるのだけど、VIVANTの作中に今作の冒頭と同じプロットがあってワクワクした。
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事件の解決に向かっている途中、リーチャーがMP時代に取り逃した犯人の姿が見え始めます。今回リーチャーが潜入した事件の背景、事の黒幕は、その嘗ての犯人につながっていたんですね。 最後、リーチャーがピンチに陥るのですが、その後、意外に最後までは短かったのは、仕方ないのか。まぁ、あそ...
事件の解決に向かっている途中、リーチャーがMP時代に取り逃した犯人の姿が見え始めます。今回リーチャーが潜入した事件の背景、事の黒幕は、その嘗ての犯人につながっていたんですね。 最後、リーチャーがピンチに陥るのですが、その後、意外に最後までは短かったのは、仕方ないのか。まぁ、あそこから更に長く話が続くのは、リーチャーのダメージから言っても難しかったしね。
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