商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/08/12 |
| JAN | 9784098506590 |
- コミック
- 小学館
僕が死ぬだけの百物語(1)
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僕が死ぬだけの百物語(1)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
ある日、少年・ユウマは一人きりの部屋で「百物語」を始める。一晩にひとつずつ語られるのは、幽霊、都市伝説、人間の狂気、日常に潜む違和感など、さまざまな恐怖の物語。一話ごとに完結する怪談の裏では、ユウマ自身の周囲でも不可解な出来事が少しずつ進行していく。そもそも彼はなぜ百物語を始めた...
ある日、少年・ユウマは一人きりの部屋で「百物語」を始める。一晩にひとつずつ語られるのは、幽霊、都市伝説、人間の狂気、日常に潜む違和感など、さまざまな恐怖の物語。一話ごとに完結する怪談の裏では、ユウマ自身の周囲でも不可解な出来事が少しずつ進行していく。そもそも彼はなぜ百物語を始めたのか。そして百話すべてを語り終えた時、何が現れるのか。短編怪談と本編の謎が並行して進むホラー・オムニバス。 久しぶりにいい意味で気味が悪いホラー漫画が出てきたなぁと思った作品。どこか昭和の怪談漫画を思わせる、ざらっとした不穏さがある。派手に驚かせるというより、読んだあと日常の景色がちょっと怖く見えてくるタイプです。 一話完結なのもすごくいい。数話だけサクッと読めるのに、それぞれ怖さの種類が違って飽きない。幽霊そのものが怖い話もあれば、一番怖いの人間じゃんという話、意味を理解した瞬間ゾッとする話、読み終わってからあれってつまり……と考えてさらに怖くなる話もある。この後から追いかけてくる怖さがかなり好きでした。 そして怖いだけでなく悲しさもあったりします。 絵のザラザラした感じや、人の表情の微妙な気持ち悪さまで含めて作品の空気を作っている。 さらに面白いのが、毎回の怪談とは別に少しずつ進んでいくユウマ自身の物語。この子はいったい何をしているんだ?という違和感が積み重なっていくので、短編集なのにちゃんと先が気になる。 タイトル通り本当に百話まで描き切り、2025年3月に「最終夜」を迎えています。そもそも百物語は、100の怪談を語り終えると本物の怪異が現れるとされる日本の伝統的な怪談形式。そこを作品全体の仕掛けにしているのがうまい。
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一気に7巻まで読み切った。結局、呪いを読者側にも呼び込むためのものなんじゃないのかと思ったりしてドキドキ。結局百物語って“場”を作るためのものな感じがするので。 ジャンプスケアが苦手なので薄めでページをめくっています。
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どっかで見たようなのも混ざっている。 え、そこで死ぬの?みたいな展開多い。まぁ怖すぎなくて良いかも? 主人公の男の子が不幸になる終わりは嫌だなぁ。
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