商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/07/27 |
| JAN | 9784163914039 |
- 書籍
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花束は毒
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花束は毒
¥1,870
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商品レビュー
3.7
446件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後はっきりとしないのが私の好みではないが、展開が予想通りとはいかず面白かった。 筆者の悪役に見せる表現が上手だと思った。真壁の過去についてが論点となると思いきや、かなみサイドの真実を知った時背筋が凍った。 表紙買いをしたが満足感がある一冊
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たまたま、続けて、っと言うより同時に女性の探偵の話を読んだ。片方は通勤中にAudibleで片方はこちらを紙の本で。 もうひとつの「探偵小石は恋しない」の方が評価はいいようだが、私はこちらの方が断然面白かった。 感動は驚愕といったものはないが、(いや驚愕といえば結構な驚愕かも?)じ...
たまたま、続けて、っと言うより同時に女性の探偵の話を読んだ。片方は通勤中にAudibleで片方はこちらを紙の本で。 もうひとつの「探偵小石は恋しない」の方が評価はいいようだが、私はこちらの方が断然面白かった。 感動は驚愕といったものはないが、(いや驚愕といえば結構な驚愕かも?)じわじわと真実に向かっていく過程で、いったい真実はなんなのか?っと思い続けて、読むのが止まらない。 終わり方が好みでないっという評価もあったが、私は終わり方も好きだった。 花束は毒、この題名がずっとどこに繋がるのだろうと思っていたが、なるほど最後に解明。 初めての作家さんだったので、また別の作品も読んでみたい。
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読みながら浮かんできた予想から大分ちがう方向へ進んでいって震えた。真実が見えてくるパートは鳥肌もの。序盤は怪しいと思ってたけど見事に気を逸らされた。終わり方も含みのあるホラー感で後味悪い。(いい意味)
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