ウルトラマン不滅の10大決戦 完全解説 怪獣との戦いから見えてきた永遠のヒーロー誕生秘話 集英社新書1077
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ウルトラマン不滅の10大決戦 完全解説 怪獣との戦いから見えてきた永遠のヒーロー誕生秘話 集英社新書1077

古谷敏(著者), やくみつる(著者), 佐々木徹(著者)

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ウルトラマン不滅の10大決戦 完全解説 怪獣との戦いから見えてきた永遠のヒーロー誕生秘話 集英社新書1077

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/07/16
JAN 9784087211771

ウルトラマン不滅の10大決戦 完全解説

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商品レビュー

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2026/02/14

ウルトラマンスーツアクターの古谷敏、漫画家やくみつる、ライター佐々木徹による楽しい対談。 ウルトラマンといえば、子供の時、ソフビで手に入れたテレスドンや、今回取り上げていたゴモラ、ジラースのような恐竜よりの怪獣が好きだった。ダダやバルタン星人、メトロン星人は怖かった印象がある。 ...

ウルトラマンスーツアクターの古谷敏、漫画家やくみつる、ライター佐々木徹による楽しい対談。 ウルトラマンといえば、子供の時、ソフビで手に入れたテレスドンや、今回取り上げていたゴモラ、ジラースのような恐竜よりの怪獣が好きだった。ダダやバルタン星人、メトロン星人は怖かった印象がある。 そんな怪獣とウルトラマンの戦いにフォーカスを当てた本書。古谷さんの当時の感想や裏話が興味深い。 「鬼滅の刃」が敵役にもやむに止まれぬ背景、理由があるエピソードを取り入れたと、高い評価が言われているが、その本家本元はウルトラマンではないか。 人類の身勝手さによって生まれたり、連れてこられた怪獣たちに罪は無く、勧善懲悪ではなく、悲哀を表しながら戦っていく。日本人の優しさを1960年代から子供向けに作っていた意義を感じた。

Posted by ブクログ

2024/02/24
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楽しく読む プロレス実況風の部分は不要 身長180cmで細身(59~60kg)、空手をやっていた古谷敏 ウルトラQのケムール人とラゴンを演じ抜擢 円谷英二御大のチェックが厳しすぎて現場疲弊→39話で終了 口から光線を出す設定もあった←ボツ スペシウム光線のヒントは力道山の空手チョップ 溺れかけたギャンゴ戦、スタッフは水よりも火が怖い ザンボラー戦が火薬とガソリンの使用量トップ 4足怪獣なのに苦しくてつい立ち上がってしまう 相手が人型だと戦いやすい(特に受身の上手いスーツアクター)、獣型は戦いにくい ダダには女性モデルが!成田亨のお弟子さん ブルース・リーにも影響を与えたエリマキ戻し? ファンということもあり、持ち上げる持ち上げる

Posted by ブクログ

2022/06/02

思ったよりイマイチだったかなあ。やくさんが面倒臭い感じか。アクターの古谷さんだけでも良かったかも。 いうほど、格闘シーンについて語るわけでなく、やっぱり、思想とかに行っちゃうわけだよ。 倉山満さんの本の方が面白かったぞ。

Posted by ブクログ

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