商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/07/15 |
| JAN | 9784065241929 |
- 書籍
- 文庫
スワロウテイルの消失点
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スワロウテイルの消失点
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商品レビュー
4.6
18件のお客様レビュー
一巻から久しい解剖現場から始まる。 水死体のように膨らんだ死体に解剖医がメスを入れるとなんと!刺されると激痛をもたらす外来種の蝿がわんさかと満ちていた! おなじみ岩楯警部は新しい相棒ちゃらいが弾力のある深水とおなじみ赤堀教授と共に解剖の立ち合いをしており、その毒虫に刺されてしまう...
一巻から久しい解剖現場から始まる。 水死体のように膨らんだ死体に解剖医がメスを入れるとなんと!刺されると激痛をもたらす外来種の蝿がわんさかと満ちていた! おなじみ岩楯警部は新しい相棒ちゃらいが弾力のある深水とおなじみ赤堀教授と共に解剖の立ち合いをしており、その毒虫に刺されてしまうことから物語はスタートする。 なぜ生息しにくいであろう外来の蝿がいるのか?赤堀はいつものように虫の線で真相を追う。 岩楯は警察らしく足と物的証拠、証言などを使って追っていき、真相に辿り着く!しかし、相対した犯人に岩楯は……! 最初は有能だが、チャラい深水の心境と取り組み方の変貌が見どころ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ウジのおかげ」で死亡日時が正確に判る法医昆虫学 事件現場周辺の昆虫たちが、まるで精霊たちが事件の 真相を教えてくれるかの様に色々と物語る 警視庁に昆虫学の巣を求める赤堀准教授、だんだんと 力をつけてきて指紋学・プロファイリングの各名手と 一室を構え、天才少年や出来物刑事を抱えて事件解決 に大活躍する、胸がスカットする(又はオエッとする) 作品
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ツバメってすごいなぁ ってか虫たちも鳥たちもスゴイ 相変わらずキャラの濃い登場人物 最後の岩楯刑事の素直な気持ちが かわいらしい
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