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狩られる者たち 小学館文庫
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狩られる者たち 小学館文庫

アルネ・ダール(著者), 田口俊樹(訳者), 矢島真理(訳者)

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狩られる者たち 小学館文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/07/06
JAN 9784094065404

狩られる者たち

¥1,320

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2025/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スウェーデンの作家、アルネ・ダールのシリーズ作品。「時計仕掛けの歪んだ罠」の続編。 雪原に建つ精神病棟から逃げ出した患者。患者の名は、サム・ベリエルで… 前作もだが、今作も何も紹介できない作品。というのも、何を説明しても一作目の展開に触れてしまうので、書評家の方とか大変だと思う。 前作ほどの衝撃はなかったが、今作もとんでもない展開に。二転三転する展開がこのシリーズの醍醐味だと思うが、目まぐるしい展開に全体像が薄まってしまうため、良し悪しだと思う。個人的には楽しめたが… 非常に残念なのは、めちゃくちゃ続く終わり方なのに、続編が出ず、新シリーズの出版が始まったこと。一作目の衝撃的なラストのことは何となく解決したが、今作のラストの展開のまま放置されるのは本当に酷い。3作目が面白くなかったからなのかもしれないが…一応、今作の事件は解決しているので、問題ないと言えば問題ないが…何とか出版してくれないかなぁ。

Posted by ブクログ

2025/01/29

北欧ミステリー。最初は訳がわからなかったけどだんだんと引き込まれていった。海外ミステリーはまりそう。

Posted by ブクログ

2022/12/17

先の見えない展開で、 血生臭い話だけど嫌にもならず 物語の中に引き込まれます。 一気読みしたかった! 結局、何日かに分けて読んだけど、あれどうなるんだろ?と他の事しながら先が気になる感じ。 続編も訳されて発売されることを望みます‼︎

Posted by ブクログ