商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2021/06/23 |
| JAN | 9784828422916 |
- 書籍
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なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか
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なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
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なぜ「女系天皇」はいけないのか あらためてそんなことを聞かれても、答えに窮する人がほとんどだろう。しかし、なぜこれが「あってはならないことなのか」、そのことをわかりやすく、明快に、具体的に、史実に基づいて解き明かしたのが本書である。 本書は、“旧皇族の憲法学者”で天皇・皇室の揺るぎなき日本一の研究者・竹田恒泰氏と、数多くのベストセラーをものにし、“反皇室勢力の動向にも詳しい論客”門田隆将氏が渾身の力を込めて世に放った警世の書である。(紹介文より) ーーーーーーーーーーーーー 議論が二分するテーマの一方について知ることができ とても面白かった。 内容は以下のとおり。 やはり、竹田さんは話がうまいと感じる組み立て。 天皇や皇族に関する話だけでなく 政治の裏側や世論の誘導の仕方、 複雑な人間関係や心理が影響して現代が形作られていることが分かる。 はじめに 皇室“反対勢力"が創り上げた「幻」 第一章 なぜ男系が重要なのか 第二章 「養子案」こそベスト 第三章 まぼろしとなった「養子案」 第四章 女系天皇で皇統断絶をもくろむ勢力 第五章 もっと恐ろしい敵がいる 第六章 「八月革命説」というフィクション 第七章 マッカーサー元帥は天皇に敬服した 第八章 天皇の大御心とは何か 第九章 天皇の祈りと祭祀 エピローグ 本当に怖い皇女制度 東大法学部や八月革命説は知らない話だったので興味深い。 逆に、そちら側の人の資料も見てみたくなる。 現在の天皇の系統を維持したい気持ちも分かるけれど 伝統と文化が大切でそれが日本そのものというのも良く分かる けれど、これだけグローバル化やジェンダー理論が進む世の中で どれだけ説得力を持って、男系天皇を維持していけるのだろうか。 そもそもの考え方として、 伝統や国よりも、 人権や平等などを重視する人には、 いくら説明しても、伝統を伝えても 男系天皇の維持の価値が伝わらないだろうなと思ってしまう。 もったいない話。
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CHQが占領を解除するときに日教組を作って、思想工作を継続しました。そのため、日教組の教育を受けた子が育って、日本社会に影響を与えたと考えられます マッカーサーを動かしたものとは、国民のためを思う昭和天皇の祈りだったと思います。それは現在の上皇陛下、さらには天皇陛下に受け継がれているのです 天皇は、すべての日本人の統合の象徴である。天皇を葬れば、日本国家は崩壊する 天皇陛下が、いかに多忙であるか、その例をかいつまんでお話ししますと、例えば、閣議のある日は、閣議決定された書類を、その日のうちに全部、把握なさり、決裁なさいます
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竹田先生が長年提案してきた旧皇族の養子案について、法案をちゃんと読んでみると改めてよく理論武装されているなと感じた。 皇室の男系継承の仕組みは、権力と権威の分離によって血みどろの権力争いが抑えられ、革命も起きないという優れたシステムだということも新たに認識できた。ヨーロッパ王室の歴史を勉強して比較もしてみたい。
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