商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/06/24 |
| JAN | 9784101802206 |
- 書籍
- 文庫
四元館の殺人
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四元館の殺人
¥737
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商品レビュー
3.4
42件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
多分今までのミステリにはない犯人?! 四元館で起きた殺人事件と、進行形で起きている事件を探しにきた輔と相以。 正直これは予想外だし、イメージの範疇を超えててどうなってるのか全く分からなくなったかも笑
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2025年12月読了。 探偵AIシリーズ第三弾は山奥の洋館が舞台だ。前作で以相に出し抜かれた相以は意気消沈していた。そんな折、以相がオンラインで開催した犯罪オークションの様子が世界中に発信された。このままでは以相がまた誰かを使って犯罪を実行してしまう。オークションの様子から得...
2025年12月読了。 探偵AIシリーズ第三弾は山奥の洋館が舞台だ。前作で以相に出し抜かれた相以は意気消沈していた。そんな折、以相がオンラインで開催した犯罪オークションの様子が世界中に発信された。このままでは以相がまた誰かを使って犯罪を実行してしまう。オークションの様子から得た手がかりをもとに、輔と相以は山奥に建つ奇怪な洋館へと足を運ぶのだった。 探偵AIシリーズもいよいよ三作目になり、AIとIAの戦績も2勝2敗となっている。しかし、IAは前作の勝利で大きな弾みをつけ、国家を脅かすほどの存在となっていた。 そこにきて今作では古典ミステリーの趣を感じる洋館が舞台となるのが意外だった。これまでAIを賛美するテロ組織との戦いや大統領一家が絡んだ事件など、国家規模の事件を描いていたのが、まさかの山奥の洋館で起きる事件ときた。しかも洋館の住人は、亡き資産家の一人娘と遺産狙いの親族たち(犬神家のごとくマスクで顔を覆った住人までいる!)、怪しげな家人たちと、ミステリーにありがちな「いかにも」な舞台設定だ。しかしそこにAI同士の戦いが絡むことで想像だにしない展開となってくる。「いかにも」な舞台に「いかにも」な容疑者たち、「いかにも」な事件…しかしその真相は前代未聞だ。このシリーズがそう一筋縄でいくわけがないと再認識した。
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AI探偵シリーズ第三弾。話が続きになっている前作と違って、今作はつまみ食いしても大丈夫だと思う。が、シリーズを順に読むことで、世界観というか、作品内のファンタジーボーダー(造語です)のようなものを認識していないと、ありえねえだろ!と怒る方が大半だと思う。 前例作品を読んでみないこ...
AI探偵シリーズ第三弾。話が続きになっている前作と違って、今作はつまみ食いしても大丈夫だと思う。が、シリーズを順に読むことで、世界観というか、作品内のファンタジーボーダー(造語です)のようなものを認識していないと、ありえねえだろ!と怒る方が大半だと思う。 前例作品を読んでみないことには、今作がどれほどの奇想であるかを正確には判断できないが、早坂先生のサービス精神・チャレンジ精神と脱出劇の面白さと相以の可愛いさがいい。
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