商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2021/06/12 |
| JAN | 9784575244120 |
- 書籍
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真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!
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真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
王族からの婚約破棄から、更に上位国皇太子からの申し込み、溺愛という王道もの。他と少々違うのは、国内の権力バランスや水面下の駆け引き、王家の権威から来る国の存亡などが詳細に描かれている。他の同ジャンルでは悪役令嬢がやたらに国のことばかり考えていたり取ってつけた感があるが、この作品ではマリアベルは王太子妃候補として自然な感じがあり、水面下の権力バランスや流れなどは政務をとる父親や皇子達が語っている。王子のエドワードは賢臣と賢王妃がいれば国を治められるだろうが、平民を妃にしたのであれば無理感がある。アネットに関して言えば、実家は夜は酒場で、姉達が店の上にそれぞれ部屋を与えられていた時点で姉達の仕事に気がつくべきだろうし、気づいていたのならお忍びの男と付き合おうなどとは思わないはずだ。結婚後にエドワードがアネットと出会わなかったのが、本当に救いだ。レナートも皇位継承者として、妃教育も済んだ侯爵令嬢というのは格好の条件だったろうし、マリアベルの人柄にも惹かれたんだと思う。そしてアネットの代わりに政務を行うためにマリアベルを側室にという思惑。そこには国や王家を守るためという考えもあるのだろうが、レナートの逆鱗に触れる。以前の疫病蔓延も裏があるかもしれない。下巻に期待。
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この王太子おバカすぎないか?いくら甘やかされて育ったからって自分の立場を固めるための政略婚約を一方的に破棄して元婚約者とその家と今まで通り仲良くなんてできないでしょ。王も王妃も息子のわがまま聞いて諌めることもしないなんて平和ボケ一家か?王家自ら自分たちの信用落として国は成り立たな...
この王太子おバカすぎないか?いくら甘やかされて育ったからって自分の立場を固めるための政略婚約を一方的に破棄して元婚約者とその家と今まで通り仲良くなんてできないでしょ。王も王妃も息子のわがまま聞いて諌めることもしないなんて平和ボケ一家か?王家自ら自分たちの信用落として国は成り立たないだろ。レナートに比べて残念なエドと結婚せずに済んでマリアベルはラッキー、怪しいサイモンは何を企んでいるのか。
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タイトル通りの内容。だけど、後半は政治っぽい話に寄り過ぎた気もする。 #真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので復縁を迫られても今さらもう遅いです #小説 #ラノベ #読書
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