- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-08
立ち上がれ、何度でも 文春文庫
935円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/06/08 |
| JAN | 9784167917074 |
- 書籍
- 文庫
立ち上がれ、何度でも
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
立ち上がれ、何度でも
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
プロレスは怖い。 だから、観たいとは思わない。 でも、レスラーのすごさは否定しない。 そうしたレスラーのすごさが よく描かれていると思う。 面白かった。
Posted by 
勝ち負けじゃない、どう立ち上がり、向かっていくんだ!松井珠理奈さん推薦! プロレスファン必読!とあったのでこれは読んどかなと手に取る。 プロレスファンは何が見たいか、肉体のぶつかり合い、華麗な技の応酬、会場の雰囲気、そしてお約束。プロレスは受けの美学。だってロープに振ってやられ...
勝ち負けじゃない、どう立ち上がり、向かっていくんだ!松井珠理奈さん推薦! プロレスファン必読!とあったのでこれは読んどかなと手に取る。 プロレスファンは何が見たいか、肉体のぶつかり合い、華麗な技の応酬、会場の雰囲気、そしてお約束。プロレスは受けの美学。だってロープに振ってやられるために戻ってくる?お約束を楽しむのがプロレス
Posted by 
これはもうプロレス好きとしては満点つけざるを得ない小説だと思う。試合場面の迫力、技の詳細や流れなど本当の試合が目の前で繰り広げられているようだ。プロレスファンは世間的には肩身が狭い。 今でこそプ女子などが認められて一般的なメディアでも取り上げられて来たが、私が子供の頃はプロレス好...
これはもうプロレス好きとしては満点つけざるを得ない小説だと思う。試合場面の迫力、技の詳細や流れなど本当の試合が目の前で繰り広げられているようだ。プロレスファンは世間的には肩身が狭い。 今でこそプ女子などが認められて一般的なメディアでも取り上げられて来たが、私が子供の頃はプロレス好きというと好奇の目で見られた部分も確かにあった。この小説はプロレスに偏見を持っている人にこそ読んでもらいたいものだ。登場人物の小林虎太郎の母(大のプロレス嫌い)が虎太郎に言うプロレスに対する偏見は、世のプロレス嫌いの人を代弁しているのだろう。虎太郎がそれに対して言う言葉はプロレス好きが世間に対して言うべき答えともなっている。解説に書かれているプロレスを表す言葉「筋書きのある真剣勝負」。正にこれに尽きると思う。 是非プロレスを否定、或いは知らない方はこの小説とミッキーローク主演の映画「レスラー」を合わせて見てもらえると少しはプロレスに対する偏見も無くなるのではと思う。と同時に分からない奴らにこの面白さを丁寧に教えてやる必要はないという意地悪な想いも湧き上がって来た。
Posted by 
