商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/04/09 |
| JAN | 9784049137361 |
- 書籍
- 文庫
幼なじみが絶対に負けないラブコメ(7)
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幼なじみが絶対に負けないラブコメ(7)
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
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朱音・蒼依の双子姉妹が本格的に物語へ絡んできて、さらに賑やかになった第7巻。これまでとは違う形で二人が存在感を発揮し、物語に新しい風を吹き込んでいるのが面白い。 そして今回は、朱音をめぐる問題に群青同盟が動き出す展開も熱い。これまでとは少し違った形で力を発揮する彼らの活躍が頼もしく、仲間同士の掛け合いも楽しい。 恋愛面では、末晴が黒羽・白草・真理愛の「三人」をこれまで以上に意識し始めたことが大きな変化。誰を選ぶのかという緊張感も増し、そこへ双子姉妹まで加わって、ヒロインレースはますますカオスに。それでもキャラクターそれぞれの魅力がしっかり描かれているので、この混沌とした恋模様そのものが楽しい。今後の展開がますます気になる一冊だった。
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間違ったことをしていないのに、周りに迷惑をかけてしまうことがある。人間は心があるから、頭ではわかっていても心が追いつかないときもある。だからこそコミュニケーションって難しいんだなと思った。
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【Bookwalker】中学校での人間関係トラブルによって朱音にピンチが。彼女を助けるため群青同盟メンバーが一肌脱ぐことになり…。志田四姉妹、特に双子の妹・朱音&蒼依に焦点を当てた回でした。二人とも末晴をこんなにも想っているのに、相手からは妹としか思われていない。そんな年下女子の悲哀が感じられて切なくなります。ですが、二人ともきっと負けてはいないですね。特に蒼依は黒羽なみに強かだな…。さて、末晴の決断と黒羽たち三人の次の一手は波乱を巻き起こすこと間違いなし。続きが大いに気になります。
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