商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/04/15 |
| JAN | 9784065230480 |
- 書籍
- 文庫
ネメシス(Ⅲ)
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ネメシス(Ⅲ)
¥759
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
周木律さんの描く、ネメシスⅢ で読了です。 最初はあまり変わらないかなぁって感じだったのですが、2話目の『名探偵初めての敗北』での 世界観は深かったぁ。 小説オリジナルと聞いて納得。将棋のタイトル戦で起きる変死事件。そこの棋士の想いが深すぎて これまでのライトさはどこへやら。 ...
周木律さんの描く、ネメシスⅢ で読了です。 最初はあまり変わらないかなぁって感じだったのですが、2話目の『名探偵初めての敗北』での 世界観は深かったぁ。 小説オリジナルと聞いて納得。将棋のタイトル戦で起きる変死事件。そこの棋士の想いが深すぎて これまでのライトさはどこへやら。 とはいえ、全体的にはネメシスのメンバーや タカ&ユージも存在感アップ、朋美がいることでアンナちゃんも楽しんでるんだろなぁとか、 作品が立体的になっていますね。よかです。 1話目の『愛という事件のもとに』はアンナちゃんが女子校に生徒として潜入して、教師自殺事件を探るお話は、ドラマあるあるですね。 でも、普通に面白い。 表紙の雰囲気を大きく裏切る内容、 嫌いじゃない、いや好きや。 告ってしまった。
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シリーズ3作目は周木律さん。堂シリーズの作者さんなので期待して読みました。「愛という事件のもとに」はお嬢様女子校で発生した自殺事件の調査をすることになったネメシスの面々のお話。「名探偵初めての敗北」は天才棋士のカンニング疑惑を調査するため、対局場にやってきたネメシスの面々が、密室...
シリーズ3作目は周木律さん。堂シリーズの作者さんなので期待して読みました。「愛という事件のもとに」はお嬢様女子校で発生した自殺事件の調査をすることになったネメシスの面々のお話。「名探偵初めての敗北」は天才棋士のカンニング疑惑を調査するため、対局場にやってきたネメシスの面々が、密室殺人の現場に遭遇して…というお話。どちらも面白かったです。
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収録作は設定もストーリーも全く違うのだけど、AIが共通して出てくる。 こういう話を読んでいると、使い方次第で善にも悪にもなってしまうのかもなと思ってしまう。 何事も程よい距離感が大事なのかも。
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