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アウトサイダー(下)
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アウトサイダー(下)

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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アウトサイダー(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/03/25
JAN 9784163913520

アウトサイダー(下)

¥2,420

商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2025/04/28

ホッジスシリーズをまだ読み終わってないのなら、そっちを先に読む事をおすすめします ホッジスシリーズの1しか読んで無かったので、ホリーが出てきて事件のネタバレ(2と3の)を話すシーンではあわあわしてしまった!

Posted by ブクログ

2024/11/22

うーん、これはホラーなのか? 全然怖くなかったよ? ミステリ小説としては、 まあまあだったかな。 「任務の終わり」 を読んだら、もうキングはいいかな。

Posted by ブクログ

2024/01/17

テリーの死により事件は終わりを迎えたはずだった。しかし疑念と悔恨を抱えたラルフは捜査を続ける。そして「ファインダーズ・キーパーズ探偵社」のホリーを加えた調査で判明したのは、恐るべき事実だった。過去にも似た事件が起こっており、冤罪の犠牲になったのはテリーだけではないこと。さらに新た...

テリーの死により事件は終わりを迎えたはずだった。しかし疑念と悔恨を抱えたラルフは捜査を続ける。そして「ファインダーズ・キーパーズ探偵社」のホリーを加えた調査で判明したのは、恐るべき事実だった。過去にも似た事件が起こっており、冤罪の犠牲になったのはテリーだけではないこと。さらに新たな人物が白羽の矢を立てられたということ。その陰にあるのは人知を超えた怪物・アウトサイダー。ラルフたちはそいつに打ち勝つことができるのか。 もうね、ホリーが登場したのが嬉しくて嬉しくて。ホッジズを失くした傷を抱え、不安定なところもまだまだありながら、それでも強くたくましくなったホリー。彼女には欠点も弱みも多くあるのだけれど、彼女自身がそれを受け入れうまく付き合おうとしているのが、とても心強いです。ああでもどうせならジェロームも一緒に活躍してほしかったなあ。 警告を発するアウトサイダーの不気味さ、アウトサイダーに取り込まれたあの人物の陰湿さが恐ろしいです。怪物を追い詰めるつもりで、だけれど罠に嵌められ待ち伏せされているのかも、という展開がスリリングで読む手が止まりませんでした。むしろ直接対決になってからの方が安心して読めたかも。だいたいこういうやつって、直接対決には意外と弱い気がしますねえ。

Posted by ブクログ