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きみがいた世界は完璧でした、が
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きみがいた世界は完璧でした、が

渡辺優(著者)

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きみがいた世界は完璧でした、が

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/03/19
JAN 9784041108505

きみがいた世界は完璧でした、が

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/07/06

オタクだ、非オタクだ、リア充だ、陰キャだ、云々の前に主人公のコミュニケーション能力や情報収集能力が破滅的なほどに終わっていて「お前ちょっとここ座れや」と言いたくなった(本書はフィクションです)。 面白いとは思う。陰キャが自問自答しかしないから恋愛など他人が絡んだ出来事にどう対処し...

オタクだ、非オタクだ、リア充だ、陰キャだ、云々の前に主人公のコミュニケーション能力や情報収集能力が破滅的なほどに終わっていて「お前ちょっとここ座れや」と言いたくなった(本書はフィクションです)。 面白いとは思う。陰キャが自問自答しかしないから恋愛など他人が絡んだ出来事にどう対処していいかわからないのもよく描けている。自分とは生涯分かり合えないタイプの人間だと思いました。青春ミステリとしていいとは思います。ただ、この主人公だけは無理です。一緒の飲み会に出たらあらゆる手を尽くして帰させると思います。

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2022/06/14

『過去の自分ってどうしていつもつねに頭がおかしいんでしょうね。今の自分はいつだって最高に冴えてるのに。』 『彼女が泣いていた。 彼女は今、泣いている。 彼女が泣いている世界では、俺は呼吸すらままならない。』

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2021/07/19

* 俺 日野春人 は 14歳の時にエリナと過ごした世界を 心から愛している。 俺は大学生になり、 エリナにそっくりな宮城絵茉に 出会って告白をする。 答えはNO。 だが、彼女の鬱を秘めた眼をみて 彼女を守ろうと心に決める、 ところから始まるとても一途??で 頑なに俺の中にでき...

* 俺 日野春人 は 14歳の時にエリナと過ごした世界を 心から愛している。 俺は大学生になり、 エリナにそっくりな宮城絵茉に 出会って告白をする。 答えはNO。 だが、彼女の鬱を秘めた眼をみて 彼女を守ろうと心に決める、 ところから始まるとても一途??で 頑なに俺の中にできた彼女について 思い込んだストーリー。

Posted by ブクログ