1,800円以上の注文で送料無料
こみっくがーるず(7) まんがタイムきららC
  • 新品
  • コミック
  • 芳文社
  • 1107-00-00

こみっくがーるず(7) まんがタイムきららC

はんざわかおり(著者)

追加する に追加する

こみっくがーるず(7) まんがタイムきららC

935円

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2021/03/26
JAN 9784832272637

こみっくがーるず(7)

¥935

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間関係の葛藤
  • 自己成長の物語
  • 漫画家の夢追い
  • 友情の支え合い
  • 憧れの複雑さ
  • 母娘の和解過程
  • 日常の中の成長
  • 青春の悩みと解決
  • クリエイターの挑戦
  • 作品制作の苦悩

人間関係や自己成長がテーマのこの作品では、登場人物たちの複雑な感情や葛藤が描かれています。特に、美姫とくりすの関係が中心に据えられ、互いの悩みや劣等感が浮き彫りになります。くりすは美姫に対して強い憧れを抱きつつも、時にはその感情がすれ違いを生むことも。しかし、かおすの助けを借りて、くりすは美姫に対して大きな一歩を踏み出します。

また、翼と母親の確執も重要な要素で、翼が漫画家としての成果を出すことで母との関係が変わっていく様子が描かれています。最終的には和解に至るものの、母の心配や厳しさが浮き彫りにされ、夢を追うことの難しさが感じられます。互いの成長を通じて、登場人物たちがどのように補完し合い、支え合うかが見どころです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/04/04

表紙を美姫とくりすが飾っているようにこの巻は2人の悩みがメインとなる巻だったね コンプレックスを数多く持ち、一番近くに居るくりすは自分よりも才能持つ輝く人間に見える。だから劣等感に苛まれてしまうし、時にはくりすにキツく当たってしまう それでもくりすはハイテンションで美姫に向かっ...

表紙を美姫とくりすが飾っているようにこの巻は2人の悩みがメインとなる巻だったね コンプレックスを数多く持ち、一番近くに居るくりすは自分よりも才能持つ輝く人間に見える。だから劣等感に苛まれてしまうし、時にはくりすにキツく当たってしまう それでもくりすはハイテンションで美姫に向かっていくから益々2人は擦れ違ってしまう ここでくりすの隠された内面を知るかおすが良いアシストをしたし、くりすも美姫に言葉を届けるべく大きな一歩を踏み出してみせる様子は素晴らしいね 後は美姫が成果を出すだけだったのだけど、まさか自分を追い込むような事を言い出すとは 漫画として読者に評価して貰う以上は厳しい言葉に直面することもあるし、思い通りの未来を掴めないこともある 何が目標であるかを決めるなら、何処を終着点とするかも決めてしまうのは踏ん切りがついている ただ、それは周囲からすれば諦めが良すぎるようにも見えて…… そこをくりすが超ファインプレーをしてみせたね。色々とズレている部分の多い2人だけど、後書きにあるようにこの2人だからこそ描ける作品もあるのかも知れないね 長らく続いた翼と母親間の確執 翼が漫画家活動を続けることを賛同しておらず、翼からは敵として扱われていた母親 翼の作品がアニメ化されるということは世間一般に対して翼の作品が認められたということであり、翼の努力が実ったという意味でもある それは明確な成果であり母親という敵を倒すに相応しいはずの武器。それでも母の重圧に屈して心が折れてしまう翼の姿はちょっと意外だったかも けれど、最後は倒すのではなく和解となったのは良かったな。 翼の母も夢を追った人間。だからこそ夢を追う難しさや周りに集う人間の厄介さも知っている。だからこれまでのスタンスは反対よりも心配の方が勝っていたのだろうね だからって翼の成果が見えた途端に掌を大返しする姿には笑ってしまったけども

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました