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アンメット ―ある脳外科医の日記―(1) モーニングKC
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アンメット ―ある脳外科医の日記―(1) モーニングKC

大槻閑人(著者), 子鹿ゆずる(原作)

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アンメット ―ある脳外科医の日記―(1) モーニングKC

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/03/23
JAN 9784065227695

アンメット ―ある脳外科医の日記―(1)

¥759

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 3巻まで読了。 次々現れる脳の異常。専門的でありながらスピーディなストーリー展開。怖い、脳の病気怖いよ~!  脳梗塞も脳内出血も、その後遺症も皆それまでの生活、夢や希望を奪ってしまう。いや、それでも周囲に誰か居ればまだいいよ。独身の人はどうしたら良いんだ~。分かんない~。  怖がっていてもしょうがない。誰も未来は分からない。血栓が出来ないような血液サラサラ生活を目指して、運動したり生活習慣を整える位しか、出来ることはない。とにもかくにも、「今」、健康で何の問題も無く自分の部屋で、気ままに好き勝手な物を食べて、旅行行ったり漫画読んだり、好き勝手なことをして生きているその「有難さ」に感謝しよう。有難う体。末永く一緒に健やかに生きていこうね。何を忘れても、何が出来なくなっても、生きているだけで十分だ。

Posted by ブクログ

2025/01/29

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058653

Posted by ブクログ

2024/06/25

日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。アメリカの病院から郊外の主幹病院にやってきた三瓶友治は空気を読まない。 それは、少しの遅れが人生を左右する脳外科医ならではのふるまいでもあった。 「脳内血腫」「第4脳室腫瘍」「失語症」...

日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。アメリカの病院から郊外の主幹病院にやってきた三瓶友治は空気を読まない。 それは、少しの遅れが人生を左右する脳外科医ならではのふるまいでもあった。 「脳内血腫」「第4脳室腫瘍」「失語症」の症例を収録。脳疾患が招く麻痺、記憶障害、失語症――。 脳外科医が診るのは、脳ではなく人生。元・脳外科医が書く超本格医療ドラマ、スタート! ドラマから入った為か、三瓶先生の有能ぶりが目立ち、まだ三瓶先生の信念が見えてこないし、三瓶先生とミヤビさんの関わりも、ミヤビさんの苦悩がまだ見えてこないけど、脳疾患による麻痺などからの回復の大変さ、退院後の生きづらさが丁寧に描かれていて、惹きつけられる。

Posted by ブクログ

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