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超訳 ケインズ『一般理論』
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2021/03/05 |
| JAN | 9784492315354 |
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超訳 ケインズ『一般理論』
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超訳 ケインズ『一般理論』
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
10年以上前に岩波文庫版の「雇用,利子および貨幣の一般理論」を読んだ。数ページで古典派の第二公準「所与の労働量が雇用される場合、賃金の効用はその雇用量の限界不効用に等しい。 」が出てきて???となり、なんとか最後まで読み終えはしたが、わかったようなわからないような感じだったため、...
10年以上前に岩波文庫版の「雇用,利子および貨幣の一般理論」を読んだ。数ページで古典派の第二公準「所与の労働量が雇用される場合、賃金の効用はその雇用量の限界不効用に等しい。 」が出てきて???となり、なんとか最後まで読み終えはしたが、わかったようなわからないような感じだったため、山形浩生の訳でリトライすることにした。 図書館に「超訳」しかなかったためこちらを借りたが、日本語が読みやすくなっても内容が抽象的なため、やはり頭に入らない。何とか解説まで進むと「読者の7割はここから読んでいるだろうが」とあり、そうすればよかった。 一般理論がなぜ「わかりにくい」とされているのか、ケインズ理論が経済問題の処方箋として使える/使えないと評価が真っ二つに分かれるのか、理論の是非についての評価とケインズという人物の好き嫌いを混同していないか、等々ためになった。
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「雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)」から始めて、超訳に。分かりやすいと思う。それでも、門外漢には難しい。専門用語を検索しながら、読む。 ところで、「一般理論」に限らず、2024年の日本において、資産を持つ老年、年金世代は稼がず、年金暮らしをしながら貯...
「雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)」から始めて、超訳に。分かりやすいと思う。それでも、門外漢には難しい。専門用語を検索しながら、読む。 ところで、「一般理論」に限らず、2024年の日本において、資産を持つ老年、年金世代は稼がず、年金暮らしをしながら貯金を取り崩して生活している。彼らはいくら金利を動かそうと、余分に使うことはないのではないか。その世代が大勢を占める今、「一般理論」も「古典派経済学」も力を発揮できないのではと思う。
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わかりやすい超訳ですが、マクロ経済に関する基礎的な知識がないと難しいと思います。特に序盤の古典派第一公準、第二公準は本書だけでは特に説明がなく、意味がわからないのでその場で諦めてしまうポイントであるため注意が必要です。
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