商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/03/12 |
| JAN | 9784065227244 |
- コミック
- 講談社
カカフカカ(12)
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カカフカカ(12)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと二人一緒の表紙。 本行の”好き”じゃないと思う理由を聞いてたら、”好き” って何だろう?と少し考え込んでしまった。 そして、一緒にいたいと思うかどうかじゃないかとい う結論に辿り着いた。恋愛には関係なく。 恋愛の”好き”になるのは、その上で”触れてみたい”、 ”触れられたい”と思うかどうかかな。シンプルに。 好きな人の”色んな表情が見たい”と思うのも自然な事 だと思ってる。 本行の小説を読むと、その点本行はとんでもないサイ コパスに思えるけど、実際の本行は人に嫌われるのが 怖くてオドオドしてるし、寺田に対しても嫌がること はしないし、承諾を得ない限り行動に移さない。 でも中には、否定的な表情さえも”自分”が原因である ことに満足感を得る人もいるから、怖いことでもある。 まぁ”好き”の色々を考えるより、本行が今、照れる寺 田の表情に喜び、手を繋いだり散歩を楽しんだり、待 ち合わせを望んだり、楽しそうにしていることが全て。 付き合ってた中学の時にしたかったこと、これから二 人でたくさん実現して欲しい。 ちょっと気がかりなのが、これで本行の作風が変わる のではないかということ。(変わっても良い作品が書け れば問題ないけど) あと、いつか寺田には、中学の時に無視した本当の理 由を本行に話して欲しい。嫌われたと勘違いさせたま までは可哀想すぎる。 長谷も目が覚めたようで良かった。(本行への子供っぽ い暴言はウケる) 可か不可か…先のことはわからないので、今を一生懸命 自分に誠実に生きるしかない?
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この方の漫画はふらりと読んでしまうことが多いけど、どれもこれも曖昧で不明確で、恋愛と性欲が絡んでて、正直似たり寄ったりな印象。つまらないわけではない。この作品も長々と続いた割には最終的にはっきりせず、まあそこが良いところなのかもだけどモヤモヤも残る。 それにしても恋愛脳未発達者み...
この方の漫画はふらりと読んでしまうことが多いけど、どれもこれも曖昧で不明確で、恋愛と性欲が絡んでて、正直似たり寄ったりな印象。つまらないわけではない。この作品も長々と続いた割には最終的にはっきりせず、まあそこが良いところなのかもだけどモヤモヤも残る。 それにしても恋愛脳未発達者みたいな人が多過ぎて。でもなんかノリが読みやすいのか読んじゃうのよな笑。 結局性的に興奮するからそれでいいでしょ、みたいな感じもなあ。いいけど。うむむむ。
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完結。ぐるぐるぐるぐるして、やっとかあという気持ち。結ばれるのを待ち望んでました。キャラもみんな好きでよかったなあ。主人公と長谷さんのカプも好きだったから、長谷さんにはこの先良い事がありますように。石田先生の描く人の心理にはとても惹き付けられるので、次回作も楽しみです。
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