商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ライツ社 |
| 発売年月日 | 2021/03/03 |
| JAN | 9784909044297 |
- 書籍
- 書籍
マイノリティデザイン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マイノリティデザイン
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
4.3
57件のお客様レビュー
広告に疑問を持ち始めた著者が、広告業界で得たスキルを今、自分が感じる社会の課題のために使っていく話 家族をとにかく大切にしているのが良かった 広告業界の人ってクリエイティブの質こそ人生の価値!くらいになっている人って偏見を持っていたけど、こんなふうに面白いアイデアで社会を良くし...
広告に疑問を持ち始めた著者が、広告業界で得たスキルを今、自分が感じる社会の課題のために使っていく話 家族をとにかく大切にしているのが良かった 広告業界の人ってクリエイティブの質こそ人生の価値!くらいになっている人って偏見を持っていたけど、こんなふうに面白いアイデアで社会を良くしようと考えている人がいること自体が救いだった。 今まで弱さに気付いて来なかった人にも当事者だよ〜と思ってもらうきっかけになりそうだし 自分の苦手という切り口で、誰かの苦手に共感できるのでは?という観点がなるほどな〜と思った! 【メモ】 「スキル」と「生きる」が分断していることがままあります。 本業で培った経験や知見を、本業ではないところに、大切な人に、自分の人生に、身の回りのマイノリティに還元する。そして、ミクロでニッチな活動も突き詰めると成長していき、結果、本業に還ってきます。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お子さんに視覚障害があったことをきっかけに障害者の社会参画について理解を深め、マイノリティのために社会に必要なものを考えるようになる→その中で運動音痴を「スポーツ弱者」として捉え直し、誰でも楽しめる「ゆるスポーツ」を開発していく、という話。 面白かったが、本としてのまとめかたが綺麗すぎていかにも広告業界の人の本、という感覚がなくもない。 しかし、その読書体験は本当は多分どうでもよくて、自分の子どもに視覚障害があるのがわかったことをきっかけに、本やネットで調べるだけでなく、200人以上の当事者に会って、話を聞く、というのは本当にすごい。そういう自分の目と耳と足で人に会って話をして、というのが、きっと全ての土台にあるのではないか、と思う。
Posted by 
ゲスト ニモアルカモ古市邦人さんお薦め本 https://listen.style/p/jamsessionz/yvzhcymy
Posted by 
