商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/02/25 |
| JAN | 9784163913346 |
- 書籍
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ここじゃない世界に行きたかった
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ここじゃない世界に行きたかった
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商品レビュー
4.1
61件のお客様レビュー
◎メモ ・一旦極端な働き方や生き方をするからこそ、自分にとってバランスの取れた身の丈の生活ができるんだと感じた。だからと言って体を壊すのは良くないけど、やり切るのも大事なんかなと。 ・自分をまず大事にして、自分があった状態で働く。体を壊してまで働くのはマジでおかしい。余白のあ...
◎メモ ・一旦極端な働き方や生き方をするからこそ、自分にとってバランスの取れた身の丈の生活ができるんだと感じた。だからと言って体を壊すのは良くないけど、やり切るのも大事なんかなと。 ・自分をまず大事にして、自分があった状態で働く。体を壊してまで働くのはマジでおかしい。余白のある働き方がしたい。そんなに多く入らない。持続可能で身の丈にあった働き方がしたい。 ・定期的に自分を満たす時間は大事。外部からの刺激から離れて、うちなる声に耳を傾ける。そうすることで、自分を見失わなくて住む。自分からスタート。 ・仕事の成功なんてどうでもいい。身の丈にあった健康的な生活ができればいい。自分の幸せに目を向ける。 ◎ページ 12,127,129,170,238
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Xやnoteで彼女の書きっぷりの良さから、「小さな声の向こうに」、その前に発表された本作の順に読んだ。2018年から2020年頃までのエッセイをまとめた作品。 彼女が書くと、デジタル環境ことも古くなく、現在のように感じられる。 塩谷さんは生き続ける作品を紡ぐ人なのかもしれない。
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「先人たちが積み重ねてきた知見は、たくさんのことを教えてくれる」 そう見つけた時の、そう!それそれ!はちょっと興奮した。 わたしはある日突然歴史に目覚めた。 史跡巡りも大好きで。その土地を感じて、触ったり、匂いを嗅いだり。 それまでは、過去を知って何になる?今が大事でしょ!未...
「先人たちが積み重ねてきた知見は、たくさんのことを教えてくれる」 そう見つけた時の、そう!それそれ!はちょっと興奮した。 わたしはある日突然歴史に目覚めた。 史跡巡りも大好きで。その土地を感じて、触ったり、匂いを嗅いだり。 それまでは、過去を知って何になる?今が大事でしょ!未来が大事でしょ! ってずっと思っていて。 それが、いやいや、過去があるから、これまでの積み重ねがあるから、今のわたし達の生活がある。これまでの歩みに意味がある。 って思うようになったんだよね。 「最後の1ミリを握っているのは、やっぱり自分。そこを教科書どおりに受け入れてしまえば、途端に感受性がしゅんと萎んでしまう」 感じること。 想像力をふくらませること。 自分なりの解釈を楽しむこと。 って事だと解釈したんだけど。 史跡巡りでわたしがやっていることは、この最後の1ミリなんだろうな。 「じぶんを生きる」の章が気に入った。 どの自分が本当の自分か。 仕事着の時、オシャレ着の時、まー特別なんてことない普段着、部屋着の時。 化粧してるかしてないか。 少しずつ、自分の姿って内側も外側も違う。 でもどれも自分。 演じる自分がいたり、演じてる風の自分がいたり。 どの自分が好きかな?ってなっても わたしは、どの自分も自分らしくて好きかな。
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