商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2021/02/22 |
| JAN | 9784488588076 |
- 書籍
- 文庫
セーラー衿に瑠璃紺の風
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セーラー衿に瑠璃紺の風
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
正直いうと、半分くらいでやめてしまった。小説『緑の館』へのオマージュみたいな作品。もともと大正ロマンと魔法の取り合わせ、女学校物というところに惹かれたのだけれど、南米が舞台の伝奇ふう少女小説って感じになってしまって飽きてしまったのだ。私にしては珍しい投げ方で、ちょっと残念だった。
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1からの伏線もしっかり回収。一応面白くはあった。 全体を通して、魔女学校の話というよりも、実はエル・ドラドオ、ひいてはグリーンマンションのお話。 大正横濱女学校にする意味、ある? グリーンマンションネタが、ちとしつこい。 なので、エステバンの話がぼやけ、アベルの話も中途半端。 女...
1からの伏線もしっかり回収。一応面白くはあった。 全体を通して、魔女学校の話というよりも、実はエル・ドラドオ、ひいてはグリーンマンションのお話。 大正横濱女学校にする意味、ある? グリーンマンションネタが、ちとしつこい。 なので、エステバンの話がぼやけ、アベルの話も中途半端。 女学校は申し訳程度。メインじゃないのか? あと、時空もいじっちゃているが、コレやっちゃうと、よほどうまくやらないと、強烈なモヤモヤ感、ご都合主義感が残る。
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図書館で。 シリーズ最終巻。作者はグリーンマンションが好きなんだなぁとシリーズを読んで思いました。私は「緑の館」というタイトルの方が趣があって好きかな。確か読んだ気もするし映画にもなったと後書きに書いてあったような気がするけど、記憶が結構あやふやで筋書きを多少覚えているぐらい。な...
図書館で。 シリーズ最終巻。作者はグリーンマンションが好きなんだなぁとシリーズを読んで思いました。私は「緑の館」というタイトルの方が趣があって好きかな。確か読んだ気もするし映画にもなったと後書きに書いてあったような気がするけど、記憶が結構あやふやで筋書きを多少覚えているぐらい。なので作中、このお話が何度もフィーチャリングされるんだけど「あまり覚えてないしなぁ」とちょっと引いてしまいました。 ある意味グリーンマンションに向けた作者の感想文というか、こうなったらいいなって本だったのかなぁとぼんやり思ったりしました。それにしてもリライトの方が自分の中では「ホンモノ」ってのはちょっとなぁ~とそこは少し引っかかりました。例えばこのシリーズがアニメとかになって、アニオリ展開の方が面白いよね、原作よりもとか言われたらモンニョリしないのかな、とか。まぁ勿論好みはあるし、そこは個人の好みだとは思うんですけどね。
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