商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2021/02/12 |
| JAN | 9784582531787 |
- 書籍
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松田道雄 子どものものさし
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松田道雄 子どものものさし
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
子どもの心や自由の重要性について深く考えさせられる作品で、育児や生き方に対する新たな視点を提供します。著者は、子どもに対する誠実な接し方や、彼らの独自の感性を大切にすることの大切さを語り、読者に心の中にある大切な価値観を再認識させてくれます。読みやすく、時代を超えた思想が展開されているため、現代の育児においても新鮮に感じられる内容です。また、子どもへの接し方において忘れがちな心掛けを言語化しており、読者にスッキリとした理解をもたらします。全体として、古びることなく、今もなお多くの人々に響くメッセージが詰まった一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
島田潤一郎さんの「長い読書」を読んで、そこに出てきて気になって読んだ本。 いくつかの話をまとめた本で、その中でもタイトルになっている「子どものものさし」という話がとても良かった。 ----- 親や先生のものさしで常に動かされ、自分のものさしを使うことのないまま育つことが、良い子なのか。 子どもだって、子どもなりに心に自分のものさしを持っている。自分の外に起こってくる事件に対して、どうしたらよいか、自分のものさしを使ったことのない人間は、ものさしを持っていることすら忘れてしまう。 子どもに自分のものさしを使う機会を与えなくてはならない。 子どもの心にしかないものを、もっと大事にしなくてはならぬ。 ----- 後半は医学的な話や昔の病気の話が多く、興味のある話ではなかったけれど、前半はとてもとても、読めてありがたい!
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子どもに対してごまかしはきかない ついつい忘れてしまいそうな心掛けが言語化されていて読んでてスッキリした 子どもについて、生き方について、医学について、かなり前に書かれた文章に関わらず古びたところがなく、現代にも十分通用する内容で全体として面白かった
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子どものこと、教育のこと、子どもを育てるということ、病気のことなどについて。元小児科医でありお孫さんを持つおじいちゃんでもあった松田道雄さんの目で書かれたもの。 教育は人対人。教育者は誇りと大きな愛をもって子どもと向き合うもの。 結局、人間は子孫を残して育てることが使命。それだけ...
子どものこと、教育のこと、子どもを育てるということ、病気のことなどについて。元小児科医でありお孫さんを持つおじいちゃんでもあった松田道雄さんの目で書かれたもの。 教育は人対人。教育者は誇りと大きな愛をもって子どもと向き合うもの。 結局、人間は子孫を残して育てることが使命。それだけ。それ以外は付加価値。なるほど。本業をおろそかに付加の方だけ必死になるのは違うんじゃないかと。まずは本業を。本業以外の部分はある意味おまけ。気楽に力を抜いて好きに生きればいい。 何にせよバトンを繋ぐように未来の子どもたちのために働きかけていくのが大きい人たちの務めなんだろうね。
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